アカデミー賞主演女優賞は、前年の主演男優賞受賞者のショーン・ペンによって発表され、『しあわせの隠れ場所』のサンドラ・ブロックが受賞となった。
アカデミー賞主演男優賞は、各候補者と共演経験のある人物が候補者について紹介するという趣向で進行。『Crazy Heart』(原題)のジェフ・ブリッジスが、モーガン・フリーマン、ジョージ・クルーニーといった強敵を抑え、見事受賞した。
第82回アカデミー賞授賞式の俳優部門で、助演男優賞に続いて発表された助演女優賞。ロビン・ウィリアムスの発表で、見事オスカーを獲得したのは『プレシャス』のモニーク。
続いて発表されたのはオリジナル脚本賞。プレゼンターを務めたのはティナ・フェイとロバート・ダウニー・Jr.の2人。ダウニーが脚本にかこつけて自身の当たり役『アイアンマン』などをネタにして場内が沸く一幕も。
助演男優賞に続き、キャメロン・ディアス&スティーヴ・カレルの凸凹コンビがプレゼンターとして登場し発表されたのは、長編アニメ映画賞。スクリーンには、それぞれノミネートを受けた5作品のキャラクターが登場し、受賞に向けてのコメントを喋るなどのユニークな演出がなされた。見事受賞を果たしたのは、ディズニー/ピクサーによる大ヒットアニメーション『カールじいさんの空飛ぶ家』。
栄えある第82回アカデミー賞の発表トップバッターを飾るのは、助演男優賞。並みいる俳優勢の中で、真っ先に栄冠を手にしたのは、前哨戦のゴールデン・グローブ賞ほか数々の賞を制してきた『イングロリアス・バスターズ』のクリストフ・ヴァルツ!
毎年アカデミー賞授賞式の前日に、最悪映画や監督、俳優を選出するラジー賞が6日に発表され、最悪主演女優賞に選ばれたサンドラ・ブロックが、なんと授賞式に出席した。
オスカー授賞式直前! 9部門ノミネートの『アバター』VS『ハート・ロッカー』を軸に、様々な見どころが挙げられているが、作品賞と並んでやはり注目を浴びるのが各俳優部門。ここで紹介するのは、熾烈なる“男たちの戦い”。実力派が顔を揃えた主演男優賞のゆくえはいかに?
戸田恵梨香、松田翔太らが3月6日(土)、TOHOシネマズ日劇3で『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』の初日舞台挨拶を行い、観客502人が参加した“生エデンの園ゲーム”を見守った。
劇場版第30作『映画ドラえもん のび太の人魚大海戦』の初日舞台挨拶が3月6日(土)、TOHOシネマズ日劇2で行われ、ドラえもんの声を務める水田わさびら声優陣と楠葉宏三監督らがシリーズ30周年をバズーカ砲で祝った。
映画『ソラニン』のメインテーマとエンディングテーマを担当する4人組ロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATION(以下、アジカン)のボーカル、後藤正文と、同映画の音楽を“ent”という名義で担当する、ロックバンド「ストレイテナー」のボーカル、ホリエアツシが3月5日(金)、都内で行われた同作のトークイベント付き試写会で、自身らのブレイク前の青春時代をふり返った。
先日より公開され、多くの絶賛の声が上がっている『インビクタス/負けざる者たち』。本作でネルソン・マンデラ南アフリカ大統領(1995年当時を演じ、まもなく発表される第82回アカデミー賞で主演男優賞候補に名を連ねているモーガン・フリーマンが、南アフリカでの本作の公開に合わせ、昨年12月に当地を訪れた際の様子を収めた特別映像が到着した。
フジテレビ系で3月2日(火)から放送がスタートした韓国ドラマ「華麗なる遺産」に主演する韓国の若手スター俳優イ・スンギが3月5日(金)、同じく主演の女優ハン・ヒョジュと東京・台場の同局で会見し、日本進出への意欲を語った。