映画を大スクリーンで観ていて、また、お家のテレビで観ていて、「この女優さんは肌がきれいだな」とうっとりとしたことありませんか? 反対に、雑誌などでは気づかなかったけれど、「この人、かなり肌が荒れているな…」とちょっとがっかりすることもしばしば。映画やテレビでのどアップに耐えられないなんて女優としてはけっこう深刻。最近では、エンタメ業界に進化したデジタル技術が導入されているので、特に大問題となっているのです。
「東のエデン」、「働きマン」に「のだめカンタービレ」など話題のアニメーション作品を次々と放映し、人気を集めるフジテレビの深夜アニメ放送枠「ノイタミナ」。こちらの枠にて今年10月より放送が開始される、奥田英朗の直木賞受賞作を原作とした「空中ブランコ」の主題歌を、今年で結成20周年を迎えた電気グルーヴが担当することが決まった。
クールな二枚目から熱血漢、そしてコミカルな三枚目まで幅広い役柄を演じる伊原剛志。彼が企画からプロデュース、そして主演まで務めたショートフィルム『A LITTLE STEP』がまもなく下北沢にあるショートフィルム・シアター、トリウッドにて公開される。俳優のオーディションから撮影に至るまで、全てを本場アメリカで行った本作。わずか十数分の時間に込めた思いとは? 伊原さんに話を聞いた。
各国の映画祭で喝采を浴びる鬼才・園子温監督が亡き父に捧げる一作として、父と息子の絆を描いた感動作『ちゃんと伝える』。8月22日(土)の公開を目前に控えた19日(水)、本作の完成披露試写会が開催され、上映前に園監督はじめ、映画初主演を果たしたAKIRA(EXILE)、共演の高橋恵子、奥田瑛二が登壇し、舞台挨拶を行った。
「涼しげな」という表現がぴったりの笑顔をたたえてインタビュールームに現れた堺雅人。だが、網走での撮影は「涼しげ」どころではなかったらしく「マイナス15で風が吹いていて、笑ってるつもりじゃないのに、寒さで顔が引きつって笑顔に似た“何か”になってました」とのこと。『南極料理人』というタイトルの通り、極寒の南極基地で働く男たちのために食事を作る料理人・西村を演じた。「西村に対して、誰ひとりとして『いただきます』も『ありがとう』も言わないんですよね」と自らが演じた役柄の悲哀(?)を語りつつも、撮影をふり返るその表情は楽しげだ。
「『Lの世界』のベストカップルは誰と誰か? ベットとティナに決まってるじゃない!」と、どのキャストも口を揃えて認める素敵カップル、ベット&ティナ。とは言え、安定した日々を築き、子供までもうけたふたりも、シリーズが進むにつれてすったもんだ。シーズン5冒頭では、ベットは新恋人のジョディとカップルに。一方のティナは新しい恋を求めて奔走しています。しかし! そんなふたりの緊張関係も次第に雪解け…? ティナ役のローレル・ホロマンとベット役のジェニファー・ビールスに続けて話を聞きました。
過去に2度、離婚申請をしてはすぐに復縁していたショーン・ペン&ロビン・ライト・ペン夫妻が12日、北カリフォルニアのマリン郡の裁判所に3度目の申請を行ったことが明らかになった。
普段アニメはあまり観ない…という人に、ぜひ観てほしいアニメーション映画がある。現在公開中の『サマーウォーズ』と8月22日(土)公開の『ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜』の2本だ。どちらも子供向けというよりはむしろ大人が楽しめるストーリーで、映像の美しさはもちろん、想像以上に泣けてしまうのがおすすめポイント。今夏は『ボルト』や『モンスターVSエイリアン』といった洋画のアニメも話題になっているが、日本のアニメの凄さを『サマーウォーズ』と『ホッタラケの島』は堂々と証明している。
初めてシンガポールに行ったのは1999年。きっかけは恵比寿ガーデンシネマで上映されたシンガポール映画『フォーエバー・フィーバー』('98)だった。70年代、ジョン・トラボルタ主演で大ヒットした映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のパロディ映画というのが、この映画の一番簡単な説明である。イギリスで舞台俳優として活躍していたグレン・ゴーイが故郷のシンガポールに戻り、自主映画に近い形で、この映画を監督した。当時、シンガポールには映画産業の土壌はほとんどなく、彼の作品を上映してくれる映画館はどこもなかった。
極めて高度な文明技術を持ちながらも、謎に包まれたまま世界の歴史から姿を消した古代マヤ文明。彼らが残した暦で、当時としては類を見ない正確さで知られているのが「マヤ暦」だが、この暦、2012年12月21日で突如として終わっているのだ。このマヤ暦の終焉を題材に、ローランド・エメリッヒが世界の終末を迫力の映像で描く『2012』の予告編が到着した! ひび割れ、轟音と共に沈んでいく大地、街に降り注ぐ火の玉など、見たこともない、信じられないような光景が画面いっぱいに広がるが、あながち映画の中だけの話ではなく、科学的根拠に基づいた世界の終末説が唱えられているとか…。
NASA設立から50年、半世紀にわたり誰の目にも触れず秘蔵されていた壮絶な記録映像を基に、宇宙開発に対する飽くなき情熱と勇気を映し出したドキュメンタリー『宇宙(そら)へ。』が、いよいよ8月21日(金)に公開を迎える。これに先立ち、同18日(火)、本作のナレーションを務めた宮迫博之(雨上がり決死隊)と日本版主題歌を歌うゴスペラーズが登壇しての公開記念イベントが行われた。
漫画の神様・手塚治虫が生み出し、世界中を熱狂させた名作「鉄腕アトム」をフルCGアニメとして蘇らせた『ATOM』が10月10日(土)に公開を迎える。日本語吹き替え版でアトムの声を演じるのは上戸彩。そのアフレコ収録の模様が8月18日(火)、報道陣に公開された。
ブラッド・ピットが、ガイ・リッチー監督の『シャーロック・ホームズ』に出演すると17日、英国のデイリー・ミラー紙が報じたが、製作スタジオであるアメリカのワーナー・ブラザースは現地時間の同日、この記事を否定した。