クリスマスの休暇を家族でアフリカ・ナミビアで過ごしたブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、同国の自然保護区に200万ドル(約1億6,400万円)を寄付した。
フランスを代表する大女優カトリーヌ・ドヌーヴが1月5日(水)放送の昼の人気トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日)にゲストとして出演することが明らかになった。
阿部寛を主演に迎え、沖縄を舞台に若者たちの夢を応援すべく、手作りの音楽スタジオ設立に奮闘した男の実話を映画化した『天国からのエール』。阿部さんに加え、ミムラ、桜庭ななみの共演が発表されていたが、このほど新たな共演陣が明らかに! 劇中に登場する高校生バンドのメンバーとして矢野聖人、森崎ウィン、野村周平の3名が出演することが発表された。
英国、ハリウッドで活躍してきた名脇役、ピート・ポスルスウェイトが2日、英国中西部シュロプシャー州の病院で亡くなったことが長年の友人でジャーナリストのアンドリュー・リチャードソンによって明らかになった。享年64。
アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップというハリウッドを代表する2大スターの共演作として製作当初から話題と注目を集めてきた『ツーリスト』。その本編映像の一部が新年早々、シネマカフェに到着した。これまで、ごくわずかしか明かされていなかった物語の全貌が少しずつ明らかに!
ミュージシャンが出演している映画はなぜ面白いのか? 上手さや安心感以上に彼らが醸し出す、何とも言えないあのワクワクするような感覚は何なのか? 先日より公開中の『アブラクサスの祭』も然り。そのメロディセンスはもちろん、独特のパフォーマンスで人気を博しているスネオヘアーが、まさかの剃髪を行い悩める僧侶の役を演じ、唯一無二の不思議な存在感をスクリーンから発している。そもそも「スネオヘアーが坊主」という時点で何かが矛盾しているような…。公開を前に本人を直撃した!
さて、来日スターでふり返る2010年も後半戦。下半期に来日したスターを一挙ご紹介! 上半期にジョニーにジュード、「SATC」4人組などがやって来たこともあって、下半期は地味…? いやいや、心配ご無用! 悲願の初来日を果たしたあの人やハリウッド最強の“劇中”カップルなど凄まじいメンツが…。
10年という歳月はどれくらいの重みを持っているのだろうか? ちょうど10年前、成宮寛貴はある舞台で俳優としての道を歩み始めた。その後、TV、映画と活躍の幅を広げ、いまにいたるのは周知の通りである。やはり、10年という時間は決して軽くない。先日公開された公開『ばかもの』は絲山秋子の同名小説の映画化作品。ある男女が求め合い、傷つけ合い、時に自らを傷つけ、そして再生し…という10年におよぶ愛を描いている。成宮さんは2人の愛の形を「純愛」と言う。このラブストーリーを通して成宮さんは何を感じ、何を表現したのか? 公開を前に話を聞いた。
『プラダを着た悪魔』の脚本家と『ノッティングヒルの恋人』の監督による、働く女性を応援するハッピームービー『恋とニュースのつくり方』の予告編が到着! 『プラダ…』、『ノッティング・ヒル…』がお気に入りの女性なら予告編を見てすぐにでも映画館に行きたくなること間違いなし!
主役が引き立つ理由は、主役自身の実力・人気・オーラはもちろん、脚本・監督などいろいろあるが、魅力的なバイプレイヤーがいるからこそというのも一理ある。10周年を迎える国民的ドラマ「相棒」にもそんな愛すべきサブキャラクターが数多く揃っている。鑑識課の米沢守や組織犯罪対策部の角田六郎、刑事部捜査一課の伊丹憲一や芹沢慶二たち──。そこで特命係の杉下右京(水谷豊)と神戸尊(及川光博)にいつも事件解決を持っていかれてしまうが、実は熱血刑事! という伊丹役の川原和久と芹沢役の山中崇史に、新作の映画『相棒−劇場版II−』について話を聞いた!
『ダ・ヴィンチ・コード』、『アポロ13』のヒットメーカー、ロン・ハワード監督が結婚の悩みを抱えた男女の本音を描いた『僕が結婚を決めたワケ』の予告編が到着! 結婚をテーマにした作品らしく、チラシの裏側は婚姻届のデザインになっており「結婚を決めたワケ」という欄には「すべてをさらけだせたから」という言葉が…。
みなさん、こんにちは! もうすぐで2010年も終わってしまうなんて、本当に時が経つのは早いものですね。今年もたくさんのゴシップニュースをお届けしましたが、その中でも特に世間を賑わせたものをここでふり返ってみたいと思います。
『アバター』に『アリス・イン・ワンダーランド』に『トイ・ストーリー3』と今年は洋画3本が日本国内で興行収入100億円を突破(※『アバター』は2009年公開)。少し前まで“和高洋低”などと言われていたが、3D旋風もあって洋画が盛り返した格好だ。もちろん盛り上がったのは興行成績だけにあらず。主演作を引っ提げて今年もハリウッドから、さらにはヨーロッパ、そしておとなりの韓国から華やかなスターたちが来日を果たした。それでは年末恒例となったスター来日でふり返る1年! まずはハイスピードで上半期から。