漫画の神様・手塚治虫が生み出し、世界中を熱狂させた名作「鉄腕アトム」をフルCGアニメとして蘇らせた『ATOM』が10月10日(土)に公開を迎える。日本語吹き替え版でアトムの声を演じるのは上戸彩。そのアフレコ収録の模様が8月18日(火)、報道陣に公開された。
ブラッド・ピットが、ガイ・リッチー監督の『シャーロック・ホームズ』に出演すると17日、英国のデイリー・ミラー紙が報じたが、製作スタジオであるアメリカのワーナー・ブラザースは現地時間の同日、この記事を否定した。
カリフォルニア州郊外に住む平凡なタナー一家と、突如宇宙からやってきて居候となったお騒がせ宇宙生物・アルフが繰り広げる、心温まるホームコメディドラマ「アルフ」。全米では1986年から1990年まで放送され、ここ日本では1989年から8年にわたり放送されたこの人気ドラマがこのたび、満を持してDVD化される。これを記念して8月17日(月)、本作の日本語吹き替えを務めるおなじみのキャスト、小松政夫と所ジョージが14年ぶりとなるアテレコ収録に揃って臨んだ。
かつて自分が“女の子”だった頃のかけがえのない女友達との友情を糧に、絶不調に陥った漫画家が生きる勇気を取り戻していく姿をノスタルジックに描いた感動作『女の子ものがたり』。8月29日(土)の公開を前に8月17日(月)、女性限定で本作の特別試写会が開催され、主題歌「タオ」を歌う持田香織とおおはた雄一によるライヴが上映前に行われた。
8月8日(土)の“ハチ”の日に世界でいち早く、ここ日本で公開を迎え、好調な観客動員を見せている『HACHI 約束の犬』。映画の公開を記念して8月16日(日)、ハチの生誕地である秋田県大館市で毎年行われている「大館大文字まつり』において、クライマックスを飾る大文字焼きの「大」の字の横にライトを点灯し「犬」の字にするという特別演出が行われた。
「セブンティーン」の専属モデルとして活躍するほか、今年は『守護天使』、『山形スクリーム』といった映画の出演が続き、女優としても輝きを放つ波瑠(はる)。新作『女の子ものがたり』でも新しい一面を披露している。本作は「毎日かあさん」、「いけちゃんとぼく」などで知られる西原理恵子の自叙伝的漫画の映画化で、人生にちょっぴり迷いを感じている36歳の主人公・菜都美(深津絵里)が、過去の自分とその友だちを思い出し、前に進もうとする物語。波瑠は菜都美の高校時代の親友・きみこを演じている。
ブラッド・ピットが、ガイ・リッチー監督の新作『シャーロック・ホームズ』に出演することが急遽決まったとデイリー・ミラー紙が伝えた。
みなさん、こんにちは! 夏も終盤というのは悲しいですが、ここアメリカではあと数か月、秋になれば人気ドラマの新しいシーズンが放送開始しますよ!
世界各国から東京に選りすぐりの作品が集まる、秋の祭典「東京国際映画祭」(以下TIFF)が、今年も「エコロジー」をテーマに、10月17日(土)より9日間にわたり開催される。平成の幕開けと共に歩み、毎年各国の豪華ゲストが集まることでも話題を呼び、賑わいを見せる本映画祭。第22回を迎える今年のコンペティション国際審査委員長にメキシコの鬼才、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督が決定した。
芸人としての活躍のみならず、俳優としても多くの映画作品に出演し、高い評価を得ているガレッジセールのゴリが、出身地である沖縄を舞台にした作品でついに映画監督デビュー! 沖縄の方言で「愛すべきおバカ」を意味する“フリムン”たちが巻き起こす恋の大騒動を描いた『南の島のフリムン』が8月29日(土)に公開を迎える。このたび、映画の公開を記念して、来る総選挙のために(?)ゴリ監督が“自由フリムン党”を旗揚げ! AKINA、川田広樹(ガレッジセール)、板尾創路、エド・はるみ、具志堅用高ら応援団を従えて、8月16日(日)、“勝手に応援演説会”を都内で行った。
最近浮いた話がほとんどなかったレニー・ゼルウィガーに、久々に恋のうわさが浮上した。お相手は、今年に入って話題作への出演が続き、俄然注目度が上がってきているブラッドリー・クーパー。レニーより6歳年下の34歳だ。
勝てば大金を獲得、負ければ巨額の負債——。“ライアーゲーム”と呼ばれる、心理的トリックゲームに翻弄される人々を描いたスリリングTVドラマ「ライアーゲーム」。週刊ヤングジャンプ誌で連載中の人気漫画を原作に、一昨年、戸田恵梨香&松田翔太を主演に迎え人気を博した本作が、続編ドラマ「シーズン2」と映画化となってカムバック! 8月13日(木)、この連動プロジェクトの製作会見が行われ、松山博昭監督始め、戸田さん、松田さん、鈴木浩介、吉瀬美智子、渡辺いっけいに加え、原作者・甲斐谷忍ら製作陣一同が集結した。
サエない文科系男子の青春と成長を綴った『色即ぜねれいしょん』が8月15日(土)に全国公開を迎えた。都内劇場では第1回上映終了後に監督の田口トモロヲ、原作者のみうらじゅんに主演の渡辺大知、峯田和伸、リリー・フランキー、臼田あさ美、石橋杏奈、森岡龍の総勢8名が登壇しての舞台挨拶が行われた。