最新ニュース記事一覧(6,423 ページ目)
- インタビュー
ニューヨークで体当たりゲリラロケ 『HAZARD』深水元基インタビュー
オダギリジョー主演、『自殺サークル』『紀子の食卓』の園子温監督、全編ニューヨーク撮影で描かれた『HAZARD』は、タイトルからもお分かりの通り“危険”を求めて日本からニューヨークへ旅立った男の青春映画だ。しかし、それは単なる青春ものではなく、ドキュメンタリーのような、ロードムービーのような、なんとも不思議な世界。オダギリジョー演じるシンとニューヨークで出会うタケダを演じた若手注目俳優の深水元基に映画の魅力を訊いた。
- スクープ
世界的大ヒットゲームの映画公開に注目! シネマカフェ10月NEWSアクセスランキングTOP5
東京国際映画祭が開催され、連日メディアが映画の話題で賑わった10月。そんな中、NEWSアクセスランキング堂々1位を飾ったのは、世界で700万本以上の売り上げを誇るゲームソフトをもとにした映画『DOA/デッド・オア・アライブ』日本公開初日決定のニュース。月末25日のニュースにも関わらず、月間トップアクセスを記録し、注目の大きさを物語っている。
- スクープ
ディズニー最新作『ライアンを探せ!』主題歌にゴスペラーズ大抜擢
ニューヨークの動物園の人気者、子ライオンの“ライアン”がさらわれた! 愛する息子を探すため、父親のサムソンとその仲間たちが繰り広げる愛と勇気の感動アドベンチャー『ライアンを探せ!』。大ヒット作『ファインディング・ニモ』の“陸バージョン”とも言える本作のイメージソングを、ゴスペラーズが歌うことが決定。ゴスペラーズは、これまでCMやドラマの主題歌、イメージソングを多数歌ってきたが、映画のイメージソングはこれが初めてである。
- コラム
シネマカフェ的海外ドラマ生活 vol.1 ハマったら止められない! 今これだけは押さえたい海外ドラマ入門
映画界に負けじと、良質な作品をどんどん生み出している海外ドラマの世界。このコラムでは、一度ハマったらやめられない止まらない海外ドラマの魅力をたっぷり紹介していきます。
- コラム
映画にまつわるファッション小噺 vol.17 キャンディートーンの『マリー・アントワネット』
ずーっと観逃し続けていた『マリー・アントワネット』をやっと観てきました。いきなり、現代音楽=ロックから始まるオープニングはいかにも、ソフィア・コッポラらしい“ひねり”。歴史書にあるような憎まれ役のマリー・アントワネットではなく、彼女なりの視点を大切にした王妃像にも親しみがわきます。ソフィアらしいといえば、ファッションも。キャンディ・カラーで統一されたドレスや靴の数々は、シャネルでカール・ラガーフェルドの元で働いた経験を持ち、自らもデザイナーであり、ファッションの威力を誰よりも知るソフィアだからこその演出が続出しています。
- ゴシップ
トム・クルーズがあの人の家で挙式を!?
みなさん…どうやらハリウッド一の大物カップル(そして個人的には、ハリウッド一不思議なカップル…)の人生最大の日はすぐそこのようですよ! そう、トム・クルーズとケイティ・ホームズは11月18日にジョルジオ・アルマーニのお屋敷、又はムッソリーニの家で挙式をあげる予定だそうです。ムッソリーニ、って…そう、あの、イタリアの独裁者のことです。もし本当にそこで挙げるのであれば、なんか、ちょっとおかしな選択のような気がしますけどね…。
- レポート
『Sad Movie <サッド・ムービー>』チョン・ウソン、チャ・テヒョン、シン・ミナ、ヨ・ジング来日記者会見
愛する人との別れの瞬間を美しくも儚く描いた韓国映画『Sad Movie <サッド・ムービー>』。来週末の公開を控え、チョン・ウソン、チャ・テヒョン、シン・ミナ、ヨ・ジングの4名が来日し記者会見が行われた。300名を超す報道陣を前に、最初に4人全員がひと言ずつ日本語で挨拶。会見は冒頭から大きな盛り上がりを見せた。
- インタビュー
小柄な身体に大きな心 『手紙』主題歌 高橋 瞳インタビュー
玉山鉄二、山田孝之、沢尻エリカという豪華キャストの『手紙』。 そして、もう1人の主要キャストが主題歌を担当した高橋 瞳だ。現役高校生という彼女に話を聞いた。
- インタビュー
中国の若きミューズ『ウィンター・ソング』ジョウ・シュン来日インタビュー
『ラヴソング』で世界にその名をはせた名匠ピーター・チャンの待望の新作。なにしろ長編作品のメガホンを取るのは10年ぶり。公開前から大きな期待が寄せられていた。ふたを開けてみればアジア各国でヒットを記録し、ついに日本上陸となった。
- レポート
『ユメ十夜』清水崇監督「第三夜」完成すべてが無事クランクアップ
こんな夢を見た…の冒頭で始まる、明治の文豪・夏目漱石の数ある作品の中で異色の魅力を放ち、漱石を解明するバイブルともされている短編小説「夢十夜」。映画化不可能とされてきた幻想小説に、日本が誇る天才・異彩監督10人が独自の解釈を取り入れて、十夜で成り立つオムニバス映画『ユメ十夜』を紡ぎあげる。
- レポート
『子宮の記憶/ここにあなたがいる』松雪泰子、柄本佑、野村佑香、寺島進、藤田宜永、若松節朗監督舞台挨拶
忘れない痛み、消せない絆。僕を誘拐した“ほんとうの母親”を探しに旅に出る——。他人と言い切れぬ仮想の母子の禁断の愛を描いた『子宮の記憶/ここにあなたがいる』の完成披露舞台挨拶が10月30日(月)、主演の松雪泰子、柄本佑、野村佑香、寺島進、原作者の藤田宜永、そして若松節朗監督の豪華ゲストを迎えて行われた。
- スクープ
椎名林檎『さくらん』映画音楽監督・初挑戦
来年2月24日より公開される江戸時代の吉原の遊郭を舞台にした映画『さくらん』の音楽監督に、椎名林檎が就任することになった。椎名さんが映画作品の音楽監督を務めるのは本作が初めて。
- スクープ
田中麗奈×乙一原作『暗いところで待ち合わせ』11月25日公開初日決定
もっとも映像化を熱望されたベストセラー小説をついに完全映画化した『暗いところで待ち合わせ』の日本公開初日が11月25日(土)に決定した。

