最新ニュース記事一覧(6,427 ページ目)
- スクープ
ディラン・クォ主演『雨音にきみを想う』11月18日公開初日決定
アジア全土で大ブームとなったドラマ「アウトサイダー〜闘魚〜」で一躍スターの座に登りつめた台湾出身の人気俳優、ディラン・クォの映画初主演作として話題の『雨音にきみを想う』の日本公開初日が11月18日(土)に決定した。
- コラム
がんばれ、おじさん。おじさんアクション花盛り! vol.3 50歳、タンゴでハッスル
経験者ならご存知でしょうが、ダンスというものは、優雅な見た目と違い、かなりハードなものです。私も元バレリーナ(信じるも信じないもご自由に…)。そのことを重々承知しております。そこで、今回の「おじさんアクション」の題目はダンス。しかも、熟年ムードたっぷり漂うタンゴでございます。
- レポート
東京国際映画祭特別招待『ユメ十夜』ワールドプレミア舞台挨拶
文豪・夏目漱石の幻想小説「夢十夜」の完全映画化を実現した『ユメ十夜』。日本映画界の巨匠から若手まで、10人の映画監督たちが独自の解釈を取り入れ、10分×10話のオムニバス映画として完成させた本作。10月22日(日)、特別招待作品部門に出品されている第19回東京国際映画祭にてワールドプレミアが行われ、各作品を代表して(写真上:左から)角田豊、うじきつよし、清水崇、清水厚、豊島圭介、TOZAWA、河原真明、藤岡弘、緒川たまき、山口雄大、と個性的な10名が舞台挨拶に登壇した。
- ゴシップ
トム・クルーズ挙式ついに決定!
みなさん、トム・クルーズとケイティ・ホームズ結婚式の最新情報です。どうやら日取りは11月23日、場所はイタリアに決定のようです。当初の予定では、イタリアにあるジョージ・クルーニーの別荘で挙げるつもりでしたが、挙式の予定がぎりぎりまで揺れていたため、予約しようと思ったらもうすでに先約が入っていたそう。トム様ほどのスターならば、割り込みできるような気がしてしまいますが、そんなことはないんですね…。
- レポート
『父親たちの星条旗』ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ、ジェームズ・ブラッドリー来日記者会見
アカデミー賞受賞監督クリント・イーストウッドが、第二次世界大戦中の歴史的な戦いを日米双方の視点で描く『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』。10月20日(金)、翌日から開催される東京国際映画祭のオープニング上映作品『父親たちの星条旗』特別ゲストとして、主演のジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ、そして原作者のジェームズ・ブラッドリーが来日し、記者会見を行った。
- レポート
『パプリカ』東京国際映画祭animecs TIFF&digital TIFFオープニング舞台挨拶
ヴェネチア国際映画祭で世界を熱狂させた今敏監督の『パプリカ』が第19回東京国際映画祭にてanimecs TIFFとdigital TIFFの共同オープニング作品として登場。一般の観客にはこれが初めてのお披露目となり、上映前の舞台挨拶では今敏監督、原作者の筒井康隆、時田の声を演じたベテラン声優・古谷徹が登壇し会場は熱気に包まれた。
- レポート
ダーレン・アロノフスキー監督が緊急来日!「第19回東京国際映画祭」2日目
昨日華やかに幕を開けた東京国際映画祭。2日目、10月22日(日)はコンペティション部門にノミネートされている阪本順治監督最新作『魂萌え!』の上映が行われ、主演の風吹ジュン、加藤治子、阪本監督、そして李鳳宇(エグゼグティブ・プロデューサー)の4名が舞台挨拶&記者会見に登壇。さらに、奥様であるアカデミー賞女優レイチェル・ワイズとの間に子供が生まれたばかり、というめでたいダーレン・アロノフスキー監督が緊急来日!
- コラム
映画祭に行こう! vol.1 今年の釜山をさりげなーく騒がせた、アジアのスーパースター
映画祭に行く人の目当ては、やっぱりスターである。アジア最大の映画祭、釜山国際映画祭には、いまやアジア映画の中心になっちゃった韓国映画界のスターはもちろん、アジア中のスターたちがザクザクやってくる。会期中の10日間、彼らは小さな町のそこら中で舞台挨拶やら野外イベントやら記者発表やらに登場していたりしており、当然ながらそれを追うファンやマスコミ、映画業界関係者もわんさかと押し寄せて、そりゃもー文字通りのお祭り騒ぎである。
- レポート
レッドカーペットに豪華スター勢揃い「第19回東京国際映画祭」開幕
10月21日(土)、今年で19回目を迎える東京国際映画祭が華やかに幕を開け、会場の六本木ヒルズ・けやき坂には200メートルのレッドカーペットが敷かれ、総勢286名の国内外を代表する監督や俳優がファンの前に姿を現した。
- レポート
『007/カジノ・ロワイヤル』エヴァ・グリーン、マーティン・キャンベル監督来日記者会見
10月17日(火)、2007年の正月映画として注目を集める「007」シリーズの最新作、『007/カジノ・ロワイヤル』の来日記者会見が行われた。特別映像上映付きで行われた本記者会見、会場の新宿パークタワーホールに現れたのは、「007」ジェームズ・ボンドが誕生するきっかけとなる“運命の女性”を演じたエヴァ・グリーン。シリーズでは、『007/ゴールデンアイ』に続いて監督2作目となるマーティン・キャンベル。さらにプロデューサーのバーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソンも顔を揃え、本作についての思いのたけを語った。
- レポート
子ブタが宣伝部長に就任!『シャーロットのおくりもの』フッテージ上映会&日本語吹替版声優プレゼンテーション
10月18日(水)、『シャーロットのおくりもの』フッテージ(ダイジェスト版)上映会及び日本語吹替版のプレゼンテーションが開催され、ハリウッド版に決して引けを取らない日本語吹替版声優陣、鶴田真由、福田麻由子、ヒロミ、松本伊代、千原兄弟、山寺宏一、LiLiCoが登場。さらに当日は、スペシャル・ゲストとして<子ブタのウィルバー>が特別参加し、豪華吹替声優陣、夢の競演に、場内を大いににぎわせた。
- コラム
『虹の女神 Rainbow Song』レビュー
大切なものは失って初めて気が付く。そうやって失うことの切なさ、辛さを知り、人はいつか幸せを手にする──。『Love Letter』、『スワロウテイル』、『花とアリス』など、誰にも真似できない世界観を描いてきた岩井俊二が、はじめてプロデュースしたこの『虹の女神 Rainbow Song』もまた、大切な人を失ったときに人は何を思うのかをテーマにした青春と恋の物語。
- インタビュー
『プラダを着た悪魔』パトリシア・フィールド来日インタビュー
伝説のTVドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」を陰で支え、主演のサラ・ジェシカ・パーカーを現代のファッション・アイコンへと押し上げたカリスマ・スタイリスト、パトリシア・フィールド。その独創的、かつ斬新なファッションセンスで数々のトレンドを生み出してきたパトリシア。その彼女が今回挑んだのが、ファッション誌の編集部を舞台にした映画『プラダを着た悪魔』。映画のPRのため来日した彼女をcinemacafe.net編集部とverita編集部が直撃した。

