世界中どこへでも、自分の行きたいところへ自由自在に瞬間移動できる者たち、その名は“ジャンパー”。誰もが羨む才能を手に入れた主人公と、その抹殺を企む組織“パラディン”の宿命の対決を、VFXを駆使しダイナミックに描いたSFアクション超大作『ジャンパー』が3月7日(金)より公開される。これに先駆けて2月26日(火)に行われる本作のジャパン・プレミアのため、主演のヘイデン・クリステンセンが、共演のキャスト・スタッフとともに来日することが決定した。
被写体に寄り添ってその内面をじっくりと映し出す、現代最高のドキュメンタリー作家の一人、ニコラ・フィリベール。銀座テアトルシネマでは、“ニコラ・フィリベールのまなざし〜正しき距離”と称して同監督の過去の作品の数々を上映中。さらに、2月2日(土)からは日本初公開となる1994年の『動物、動物たち』が、2月9日(土)からは最新作『かつて、ノルマンディーで』(写真右下)が公開される。『かつて、ノルマンディーで』は、30年以上前にフィリベール監督自身が助監督として参加した『私 ピエール・リヴィエールは母と妹と弟を殺害した』の出演者たちの足跡を追う、いわば監督自身の映画の原点をたどる作品。本作について監督に話を聞いた。
1月30日に、ケイト・ハドソンとマシュー・マコノヒー主演の『フールズ・ゴールド』のワールド・プレミアがハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアターで行われた。
ケイトは一人で出席、マシューは恋人でブラジル人のモデル、カミラ・アルヴェスと出席した。カミラは現在妊娠3か月を迎えたところ。1月15日にはマシューが自身の公式サイト(http://www.matthewmcconaughey.com/)の日記コーナー(手書きの文面をサイト上にアップしている)で、「恋人のカミラと僕は一緒に子供を作ったよ」と発表した。30日のプレミアでは、カミラを気づかって優しくエスコートする姿が微笑ましかった。
ミュージシャンとして活躍し、アジアで絶大な人気を誇るワン・リーホン。その一方で、『SPY_N』や『拳神/KENSHIN』などに出演、2003年にはGacktとHYDEの『MOON CHILD』で日本映画にも出演したことがある。そんな彼がアン・リー監督の『ラスト、コーション』で本格的に映画界へ進出した。
この春は、TVドラマで活躍する俳優たちの出演映画が続々公開! そこで、今回からは“海外ドラマファン必見の新作映画”を紹介したいと思います。
東城大学付属病院では心臓手術、“バチスタ手術”の専門集団「チーム・バチスタ」が驚異的な成功率を誇っていた。しかし、3例続けて術中死が発生。病院は、この件について内部調査することを決定した。調査員として選ばれたのは、メスを持てない、外科手術の知識もない心療内科医の田口公子。果たして調査は順調に進むのか、そして、結末は? 海堂尊の同名ベストセラーの映画化『チーム・バチスタの栄光』で田口を演じた竹内結子に話を聞いた。
『エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜』でフランスの伝説の歌姫を演じ、2月24日(現地時間)に発表される第80回アカデミー賞の主演女優賞候補となったマリオン・コティヤール。その熱演が認められ、次回作は『コラテラル』、『マイアミ・バイス』のマイケル・マン監督の新作で、ジョニー・デップとの共演が実現しそうだ。
立川志の輔による人気新作落語を映画化した『歓喜の歌』。市民ホールの職員が年末のママさんコーラスグループの市民ホールの予約を、ダブルブッキングしてしまったことに端を発した騒動を、人情豊かに描いた本作。主人公の中年男性の夫婦関係を始め、随所に登場人物たちの家庭の事情が映し出されるのも、見どころのひとつ。しかも本作の公開は2月2日(=夫婦の日)。これにちなんで1月29日(火)、結婚生活6年目を迎え、最近女優業に復帰した羽野晶紀に“良き夫婦”そして“母”について語ってもらうというトークイベントが開催された。
待望のスピンオフ作品『L change the WorLd』で、あの“L”を時に振り回す美少女・二階堂真希を鮮烈に演じた福田麻由子ちゃん。父親を目の前で殺され復讐を心に誓うという、かなりハードな役どころだ。
今年7月に北海道の洞爺湖で開催される先進国首脳会議(サミット)。各国のトップが集うこの洞爺湖サミットの真っ最中に宇宙怪獣ギララが襲来! 国家、そして地球の威信を賭けての作戦が展開されるが…。『日本以外全部沈没』、『ヅラ刑事』の河崎実監督によるパニックムービー『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』。1月29日(火)、本作の製作発表記者会見が行われ、河崎監督に加え、本作に歴代の総理大臣役などで出演する風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」の渡部又兵衛、松下アキラ、福本ヒデが出席した。
ネス湖伝説から発想を得た、ディック・キング=スミスのベストセラー小説を映画化。スコットランドのネス湖で撮られたという、奇妙な生き物の写真に隠された秘話とは? 大胆なイマジネーションと共に、孤独な少年と伝説の生き物“ウォーター・ホース”が繰り広げる物語を描き出している。
22日に急逝したヒース・レジャーの葬儀が24日にニューヨークで、翌25日にロサンゼルスで身内だけで営まれた。元婚約者のミシェル・ウィリアムズは最新作『Mammoth』(原題)の撮影地・スウェーデンから帰国し、ヒースとの間にもうけた2歳になる愛娘と参列したが、今週になり、彼女の次回作の撮影が延期になったことが明らかになった。
フランス版アカデミー賞とも呼ばれ、フランスで最も権威のある映画賞として知られるセザール賞。今年で第33回目を迎える同賞のノミネートが1月25日(金)に発表された。