超人的な嗅覚を持って生まれ、パリ随一の人気の香水調合師となった孤児のグルヌイユ。彼が創り出そうとしたのは彼にとって決して忘れることの出来ない、この世にただひとつの香りだった——。本国ドイツを始め世界各国で絶賛され、本年度アカデミー賞最有力との呼び声も高い話題作『パフューム 〜ある人殺しの物語〜』の日本公開が2007年3月3日(土)に決定した。
93年から始まり、2007年で15回の節目を迎えるフランス映画祭。来年3月15日より開催される本映画祭に、2007年3月にオープンする「TOHOシネマズ ららぽーと横浜」、さらに大阪は難波に新しくオープンした「TOHOシネマズ なんば」が会場として加わることが決定した。
12月16日(土)より銀座テアトルシネマにて公開が始まった『あるいは裏切りという名の犬』が初日、2日目ともに全回満席の大ヒットスタートを切った。
今からおよそ6年前。東京のJR山手線・新大久保駅で起きた人身事故。その悲しい出来事が、やがて国境を越えた感動の物語を生み出した。ホームから転落した乗客を助けようと自ら線路内に飛び降り、進入してきた電車にはねられ死亡したのは、韓国人留学生、イ・スヒョン。その英雄伝が日本中を駆けめぐったのは記憶に新しいところだ。
ニューヨーク近代美術館(通称:MOMA)発行のARTFORUM誌2006年12月号にて、『鉄コン筋クリート』が“2006年のもっとも優れた映画”に選出された。これは日本映画、さらにアニメーション映画としても初の快挙となる。
バリー・マニロウが歌う、懐かしき「コパ・カバーナ」に乗せて、お尻をふりふり歩くキャメロン・ディアス。その手には、SoftBankの携帯。楽しそうに誰かと何やら話しています。まあ、それはいいとして、気になったのは最後。意味ありげに、でも何の意味もなく、話し終わった携帯電話をお尻のポケットに。そこでどアップになるのは、People's Liberationの特徴ある星ポケット。これでは、携帯のCMなのか、デニムのCMなのか、どっちなのという感じ。現に、CMに登場して以来、注目度上昇中とか。もしかすると、SoftBank携帯よりも話題かも…。
パーフェクトチョイスが開局した1996年から現在まで、過去10年間に公開された映画の中から、「大ヒット作」「話題作」を1ヶ月に渡り一挙大放送! 『インデペンデンス・デイ』から『チャーリーズ・エンジェル』、『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』まで、選りすぐりの16作品をお届けするスペシャル・プログラムが12月15日(金)よりスタート。
パーフェクトチョイスでは現在、「PPVチャレンジキャンペーン」を実施中。キャンペーン期間中、対象作品を視聴すると1本(番組)につき1回抽選権をプレゼント。対象番組全視聴者の中から抽選で500名様に選りすぐりの賞品が当たる“みればみるほどトクするキャンペーン”をお見逃しなく!
結合体双生児が率いるロックバンドの栄光と悲劇を描いた衝撃作『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』の日本公開初日が1月20日(土)に決定した。
アカデミー賞の前哨戦の中でも最大の山場と言われ、毎年熱い注目が集まるゴールデン・グローブ賞。今年度の各部門のノミネーションがこのほど発表され、今年のカンヌ国際映画祭で優秀監督賞を受賞し、ここまでの賞レースを引っ張ってきた『バベル』が作品賞を含む最多の7部門にノミネートされた。
今週末、待望の全国公開を迎える『エラゴン 遺志を継ぐもの』。現在23歳の原作者、クリストファー・パオリーニが15歳の時に書き上げ、17歳の時に両親が自費出版したファンタジー小説にハリウッドが注目し、未完のうちに映画化権を買い上げたという、早くから期待が高い本作。日本公開に先立ち、主演のエド・スペリーアスとシエンナ・ギロリーが来日し、12月14日(木)TOHOシネマズ六本木ヒルズにてジャパンプレミアを開催。吹き替え版声優を務めた山田孝之と小雪も来場し、レッドカーペットイベントと舞台挨拶が行われた。
第64回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが12月14日(現地時間)発表された。最優秀作品賞(ドラマ部門)に見事ノミネートを果たしたのは、『バベル』『ボビー』『ディパーテッド』『LITTLE CHILDREN (原題)』『クィーン』の5本。また最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル部門)には『BORAT: CULTURAL LEARNINGS OF AMERICA FOR MAKE BENEFIT GLORIOUS NATION OF KAZAKHSTAN (原題)』『プラダを着た悪魔』『ドリームガールズ』『リトル・ミス・サンシャイン』『サンキュー・スモーキング』の5本が発表された。
熱烈なファンを生み出し、数々の映画賞を総なめにした前作『パッチギ!』から2年、ついに前作を上まわるスケールで第2章が動き出した。10月末にクランクインし、現在撮影も大詰めを迎えている続編『パッチギ! LOVE&PEACE』の製作発表記者会見が12月14日行われ、井筒和幸監督をはじめ、井坂俊哉、西島秀俊、中村ゆり、藤井隆ら出演者、そして李鳳宇エグゼクティブ・プロデューサーが登壇した。