最新ニュース レポート記事一覧(431 ページ目)

「日本人、頑張れよ!」松本人志監督が『大日本人』に込めたメッセージ 画像
レポート

「日本人、頑張れよ!」松本人志監督が『大日本人』に込めたメッセージ

昨年からダウンタウンの松本人志が映画を撮る! と話題になるも、その詳細はベールに包まれ、チラとも分からないままだった『大日本人』。今年のカンヌ映画祭、監督週間に正式に招待され、北野武監督とともに、フランスの地を騒がせた本作が6月2日(土)に初日を迎え、松本監督による舞台挨拶が行われた。

実物の人工尾びれに大興奮! 『ドルフィンブルー』を観て技術者に? 画像
レポート

実物の人工尾びれに大興奮! 『ドルフィンブルー』を観て技術者に?

病気のために尾びれを失ったイルカのフジ。「もう一度、泳がせたい」——フジを世話する沖縄美ら海水族館の一人の獣医の熱意が、水族館の仲間やブリヂストンという世界的企業を動かし、世界初の人工尾びれプロジェクトが始動する。

「最後には、胸いっぱいの愛を大切な人に」新婚の塚本、最高の愛を語る 画像
レポート

「最後には、胸いっぱいの愛を大切な人に」新婚の塚本、最高の愛を語る

「いま、会いにゆきます」などで知られるベストセラー作家・市川拓司の同名小説を映画化した『そのときは彼によろしく』。6月2日(土)に公開初日を迎え、主演の長澤まさみ、山田孝之、塚本高史、国仲涼子、北川景子、平川雄一朗監督が上映終了後に舞台挨拶を行った。

「酒飲みが愚痴言いながら泣いちゃう。そういう映画」北野監督最新作がついに公開! 画像
レポート

「酒飲みが愚痴言いながら泣いちゃう。そういう映画」北野監督最新作がついに公開!

今年のカンヌ映画祭で世界の監督35人の一人に選ばれた北野武監督最新作『監督・ばんざい!』。今までにない作風で話題となっていた本作が6月2日(土)に初日を迎え、北野武監督と観客との質疑応答のほか、寺島進、内田有紀、鈴木杏、松坂慶子、岸本加世子、江守徹らによる舞台挨拶が行われた。当日は、カンヌ映画祭のレッドカーペットで北野監督が紋付き袴にちょんまげのカツラをかぶっていたことにちなんで、観客全員とマスコミにカツラが配られ(実は、公開劇場で発売しているグッズ)、全員がカツラをかぶって監督らを迎えるという、まるでビートたけしのネタのような(?)光景となった。

佐藤江梨子「勘違い女宣言」! カンヌを沸かせた話題作が堂々の凱旋! 画像
レポート

佐藤江梨子「勘違い女宣言」! カンヌを沸かせた話題作が堂々の凱旋!

「劇団、本谷有希子」を率いる女流作家・本谷有希子の同名戯曲を原作に、気鋭のCMディレクター・吉田大八監督が、佐藤江梨子を主演に据えて作り上げた『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』。「あたしは特別な人間なんだ」という自意識過剰の勘違い女・澄伽を中心に、皮肉とブラックユーモアを織り交ぜた人間模様から日常的な日本を描き出し、先に行われたカンヌ映画祭の批評家週間にも出品された。5月31日(木)、本作の完成披露試写会が行われ、舞台挨拶に吉田監督と佐藤さん、さらに佐津川愛美、永作博美、永瀬正敏が登壇した。舞台挨拶の前には、本作の主題歌「世界が終わる夜に」を歌うチャットモンチーのライブも行われ、会場は大きな盛り上がりを見せた。

揺るぎない女性は怖い(?)青山監督と10年経っても変わらない浅野忠信が再タッグ! 画像
レポート

揺るぎない女性は怖い(?)青山監督と10年経っても変わらない浅野忠信が再タッグ!

『Helpless』、『EUREKA ユリイカ』に続き青山真治監督の北九州三部作の最後を飾る『サッド ヴァケイション』。本作の完成披露が5月31日(木)に行われ、青山監督、主演の浅野忠信ほか、畔上真次、石田えり、板谷由夏が舞台挨拶を行った。

ここにいないアノ人は貧乏神? 福の神? 宝くじ必勝宣言も出た『憑神』爆笑会見 画像
レポート

ここにいないアノ人は貧乏神? 福の神? 宝くじ必勝宣言も出た『憑神』爆笑会見

『鉄道員(ぽっぽや)』の感動から8年、降旗康男監督と浅田次郎のコンビが妻夫木聡を主演に迎え、“大型時代活劇”と銘打って贈る感動作『憑神』。5月31日(木)、本作の完成会見が行われ、先述の3人に加え、赤井英和、森迫永依、佐々木蔵之介、佐藤隆太、鈴木砂羽、笛木優子、そして夏木マリという脇を固める豪華共演陣が出席した。場所は能楽堂、出席者は全員着物という一風変わった趣きで行われたこの会見。出席者の入場を前に、映画を観て「勝手に応援団長を名乗り出た」という落語家の林家たい平師匠が本作をモチーフにした新作落語「憑神」を披露し冒頭から大きな盛り上がりを見せた。

夏休み映画の本命はこれ? スピルバーグも大好きな『トランスフォーマー』世界初公開 画像
レポート

夏休み映画の本命はこれ? スピルバーグも大好きな『トランスフォーマー』世界初公開

2兆円──。これはマイケル・ベイ監督とスティーヴン・スピルバーグ監督の作品全ての興行成績の総計だそうである。『アルマゲドン』で隕石に向けてロケットを飛ばし、『宇宙戦争』で巨大なトライポッドをスクリーンに映し出したこの2人がタッグを組んだ超大作『トランスフォーマー』の主演、シャイア・ラブーフとミーガン・フォックスが来日し、5月30日(水)に記者会見が行われた。

ドリカムのあの名曲が映画化! 「ア・イ・シ・テ・ル」のサインに松下奈緒、胸キュン 画像
レポート

ドリカムのあの名曲が映画化! 「ア・イ・シ・テ・ル」のサインに松下奈緒、胸キュン

その歌唱力と、等身大の気持ちを表現した歌詞で、世代を超えて支持されてきたDREAMS COME TRUE。数々のヒット曲の中でも、強い共感を呼び、長く愛されてきた名バラード「未来予想図」と「未来予想図 II」の歌詞に描かれた世界が、期待の若手俳優と実力派の名優たちを配して映像化される。5月29日(火)、この秋公開の映画『未来予想図』の製作記者会見が行われ、主演の松下奈緒と竹財輝之助、さらに原田泰造、西田尚美、加藤雅也、石黒賢、そして松坂慶子ら主要キャスト7名と蝶野博監督、小林敬宜プロデューサーが勢揃いした。

キャメロン、紀香がまぶしすぎ! 『シュレック3』プレミアム・プリンセス試写会 画像
レポート

キャメロン、紀香がまぶしすぎ! 『シュレック3』プレミアム・プリンセス試写会

前作『シュレック2』の公開から3年、全世界歴代No.1ヒットシリーズ最新作『シュレック3』のプレミアム・プリンセス試写会が5月28日(月)に開催され、オリジナル版でフィオナ姫の声を担当したキャメロン・ディアス、その日本語吹き替えを担当した藤原紀香、さらにプリンセス5の吹き替えを担当した星野亜希(ほしのあき)、大沢あかねらが登壇した。

チャン・ツィイーが高見盛とデートの約束「私を相撲へ連れてって!」 画像
レポート

チャン・ツィイーが高見盛とデートの約束「私を相撲へ連れてって!」

シェイクスピアの戯曲「ハムレット」を原案に、中国を代表する名匠の一人、フォン・シャオガンが築き上げた美しく、壮大なる復讐劇『女帝 [エンペラー]』。6月2日(土)に公開を迎える本作で、復讐にその魂を捧げた王妃・ワンを演じたチャン・ツィイーが来日し、フォン・シャオガン監督とともに都内で開催されたジャパン・プレミアに出席した。

“崖っぷちアイドル”セクシー衣裳のくまきりあさ美が稲妻イリュージョンで消失!? 画像
レポート

“崖っぷちアイドル”セクシー衣裳のくまきりあさ美が稲妻イリュージョンで消失!?

マジックで重要な3つのステップとは、最初に「プレッジ」—─観客にタネも仕掛けもないことを確認させ、次に「ターン」—─その仕掛けのない道具で、期待に背かないパフォーマンスを見せる。そしてそれでも満足しない観客にもう一段、予想を超えた驚きを提供する第3のステップを「プレステージ(=偉業)」と呼ぶ…。

【カンヌ映画祭レポート最終回】賞取り予想と結果発表! あっぱれ、殯チーム! 画像
レポート

【カンヌ映画祭レポート最終回】賞取り予想と結果発表! あっぱれ、殯チーム!

これは載せないと! 賞取り予想と結果を忘れていたわ。そしてあたしは帰国早々、ビックリの結果を目撃! とりあえずはあっぱれ日本!

【カンヌ映画祭レポートvol.41】最後にちょっとだけレッド・カーペット気分 画像
レポート

【カンヌ映画祭レポートvol.41】最後にちょっとだけレッド・カーペット気分

本当にこれがラスト。今日は映画祭最終日。では、最後の最後で一ネタ。

【カンヌ映画祭レポートvol.40】アニエスb.カンヌ支店で開かれたパーティ 画像
レポート

【カンヌ映画祭レポートvol.40】アニエスb.カンヌ支店で開かれたパーティ

これであたしのカンヌ最後の仕事! というか、日本人プレスとしては、みなさん最後の仕事じゃないかしら。『殯(もがり)の森』レセプションパーティ。

【カンヌ映画祭レポートvol.39】パレの中では水やコーヒーもサービス! 画像
レポート

【カンヌ映画祭レポートvol.39】パレの中では水やコーヒーもサービス!

今日はパレの中が空いているから、最後にちょっとだけパレに来たことがある人しかわからない豆知識ね。

【カンヌ映画祭レポートvol.38】マルシェは閑散…でも試写はまだまだ! 画像
レポート

【カンヌ映画祭レポートvol.38】マルシェは閑散…でも試写はまだまだ!

今日、パレに行って驚いたこと。いきなり人が減った感じなのよ…。やっぱり、昨日の『オーシャンズ13』を峠にしてお祭りは終幕を迎えつつあることを実感したわ〜。

【カンヌ映画祭レポートvol.37】『殯の森』河瀬監督の記者会見で感無量 画像
レポート

【カンヌ映画祭レポートvol.37】『殯の森』河瀬監督の記者会見で感無量

今日はこれまでの日に比べると、上映作品がとーっても少ないのです。昨夜で批評家週間、監督週間も終了してしまったからっていうのもあるんだけど(『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』残念でした(泣))、今日は20本ちょいしか上映されないのね。しかもその半分くらいは再上映だったりして。おかげで、プレスの雰囲気も今までの殺気立った雰囲気とは打って変わってのんびりムード。この原稿をいつも書いているカフェの中も、今まではキータイプの音とか携帯で連絡しあう声しか聞こえなかったのに、今日は笑い声が聞こえたりして。あぁ、お祭りも終幕へ向かっているのを肌身で感じるわ〜。

【カンヌ映画祭レポートvol.36】クストリッツァ監督の新作は、爆笑コメディ 画像
レポート

【カンヌ映画祭レポートvol.36】クストリッツァ監督の新作は、爆笑コメディ

今日はあたしにとっての最終日。みなさんに言い忘れていたんだけど(いまさらだけどね)、映画祭の閉会式は明日27日の夜なんだけど、あたしは一足先に日本に帰るの(帰りのチケットがとれなかったから…クスン)。なので、結果についてはあたしも日本で知ることになる、かな? ライブでお伝えできなくてごめんなさいね。

ハリウッドがうらやましい? 浅野忠信、アジアの次はハワイでの撮影のオファー求む! 画像
レポート

ハリウッドがうらやましい? 浅野忠信、アジアの次はハワイでの撮影のオファー求む!

昨年のベルリン国際映画祭への出品を皮切りに、世界22か国もの映画祭で上映された注目作『インビジブル・ウェーブ』が5月26日(土)、公開初日を迎え、主演の浅野忠信と、共演の光石研による舞台挨拶が行われた。浅野さんにとって、ヴェネチア国際映画祭・コントロコレンテ部門で自身に主演男優賞をもたらした『地球で最後のふたり』以来となる、ペンエーグ・ラッタナルアーン監督との再タッグ。光石さんは、同監督との仕事は今回が初めてだが、浅野さんとは10年来の付き合いになる。そんな2人が作品やアジア各国での撮影、そしてお互いについて語ってくれた。

【カンヌ映画祭レポートvol.35】カンヌっ子、河瀬直美監督の新作は重めのドラマ 画像
レポート

【カンヌ映画祭レポートvol.35】カンヌっ子、河瀬直美監督の新作は重めのドラマ

これまでに比べて急に余裕ありすぎな一日で、かえって不安になってしまったよしひろでーす。不安のあまり町を散策して、ついに撮ってしまったこの1枚。到着日から気になってたんだけど、昨年来場のゲストによる横断幕の中にイライジャ・ウッドが!

【カンヌ映画祭レポートvol.34】これぞ、カンヌのおおらか取材スタイル 画像
レポート

【カンヌ映画祭レポートvol.34】これぞ、カンヌのおおらか取材スタイル

引き潮のように活気がひいているパレだけど、ここだけはいつも人がたくさんいる、ってところがあるのを、今まで紹介し忘れてたわ。

  1. 先頭
  2. 380
  3. 390
  4. 400
  5. 410
  6. 420
  7. 426
  8. 427
  9. 428
  10. 429
  11. 430
  12. 431
  13. 432
  14. 433
  15. 434
  16. 435
  17. 436
  18. 440
  19. 最後
Page 431 of 448
page top