最新ニュース レポート記事一覧(435 ページ目)

市川崑の謎が解き明かされる『市川崑物語』岩井俊二監督初日舞台挨拶 画像
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市川崑の謎が解き明かされる『市川崑物語』岩井俊二監督初日舞台挨拶

『スワロウテイル 』、『リリイ・シュシュのすべて 』の鬼才・岩井俊二監督が、自身の映画製作において多大な影響を受けてきた市川崑監督の半生を描いた『市川崑物語』が12月9日(土)初日を迎え、舞台挨拶に岩井監督が登壇。作品と市川監督について語ってくれた。

歴史をも狂わす美貌!?『王の男』イ・ジュンギ、カン・ソンヨン初日舞台挨拶 画像
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歴史をも狂わす美貌!?『王の男』イ・ジュンギ、カン・ソンヨン初日舞台挨拶

12月9日(土)にオープニングを迎えた新宿ガーデンシネマの第1弾として公開された話題の韓国映画『王の男』。公開初日の舞台挨拶には、歴史をも狂わす美貌の女形芸人・コンギルを演じたイ・ジュンギと、王の寵愛を奪われ、コンギルへの嫉妬と復讐に燃える宮女・ノクス役のカン・ソンヨンの2人が来場。2人は詰めかけた観客を前に、先ず日本語での挨拶を披露。会場からは大きな拍手と歓声が沸き起こった。

大ヒット“任侠”ゲームが映画化!「龍が如くプロジェクト」レセプションパーティー 画像
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大ヒット“任侠”ゲームが映画化!「龍が如くプロジェクト」レセプションパーティー

遊びに飽きた大人へ、そしてゲームを愛する大人に贈る“最高のエンターテインメント”として誕生したプレイステーション2専用ゲームソフト「龍が如く」。“堂島の龍”と呼ばれた伝説の男“桐生一馬”と、消えた100億円の鍵を握る少女“遥”が欲望と暴力の渦巻く巨大な歓楽街“神室町”を舞台に、愛・人情・裏切り、そして謎解きなど、様々な人間ドラマをバックに「人として生きることの意味」に気づいていく2人の物語であり、“任侠”という、ゲームとしては類を見ないテーマを扱ったアクションゲームである。

サトエリ、海老蔵と交際宣言!『口裂け女』佐藤江梨子、加藤晴彦舞台挨拶 画像
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サトエリ、海老蔵と交際宣言!『口裂け女』佐藤江梨子、加藤晴彦舞台挨拶

1970年代後半、日本中の子供たちを恐怖におののかせ、社会現象にまでなった“口裂け女”が30年の時を経て蘇る! 佐藤江梨子のホラー映画初主演作としても話題の『口裂け女』の完成披露試写会が都内で開催された。上映前に行われた舞台挨拶には佐藤さんに加え、共演の加藤晴彦も出席し、本作に対する思いを語った。さらに報道陣を前にして、佐藤さんが、かねてから囁かれていた歌舞伎俳優の市川海老蔵との交際を公式の場で初めて認めるというサプライズもあった。

“エリザベス・スワン”として釈由美子が表彰『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』発売記念イベント 画像
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“エリザベス・スワン”として釈由美子が表彰『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』発売記念イベント

世界中で旋風を巻き起こしたアクション・アドベンチャー『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』のDVDが2枚組みのスペシャル・エディションとなって、いよいよ12月6日(水)に発売。発売直前の12月4日、港区台場のTVコネクションカフェで開催された発売記念イベントに女優の釈由美子が出席し、キーラ・ナイトレイ扮する美しさと強さを兼ね備えたヒロイン、“エリザベス・スワン”のイメージにぴったりの著名人として表彰された。釈さんは「前作から作品がとても好きなので光栄に思います」と終始笑顔で喜びを語った。

こういう男性は嫌だけど尊敬してしまう『敬愛なるベートーヴェン』神田うのプレミア試写トークショー 画像
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こういう男性は嫌だけど尊敬してしまう『敬愛なるベートーヴェン』神田うのプレミア試写トークショー

聴力を失った悲劇の天才作曲家・ベートーヴェンと作曲家を志し、コピストとして彼を支える女性・アンナ。日本人にとっても馴染みの深い“第九”の誕生を軸に、ふたりが師弟愛を超越した絆で結ばれてゆく様子を描いた感動作『敬愛なるベートーヴェン』。今週末の公開を前に、草月ホールにて本作のプレミア試写会が開催された。上映に先立って、ピアニストの後藤泉による「月光」「第九 第四楽章」のピアノ演奏、さらに神田うのによるトークショーが行われ、会場からは拍手と歓声があがった。

サンタ姿で登場!『ルナハイツ2』安田美沙子、後藤ゆきこ、斉藤優、山口由起子、初山恭洋監督舞台挨拶 画像
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サンタ姿で登場!『ルナハイツ2』安田美沙子、後藤ゆきこ、斉藤優、山口由起子、初山恭洋監督舞台挨拶

自宅を女子寮として使われるハメになった男とそこに暮らす個性的な女たちが巻き起こす騒動を描いたラブコメディ『ルナハイツ』の続編で12月23日より公開される『ルナハイツ2』。本作の特別先行上映がシネカノン有楽町にて行われ、舞台挨拶に主演の安田美沙子、後藤ゆきこ、斉藤優、山口由起子、初山恭洋監督らが顔をそろえた。

ダコタ・ファニング&福田麻由子、日米キャストツーショット『シャーロットのおくりもの』ジャパン・プレミア 画像
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ダコタ・ファニング&福田麻由子、日米キャストツーショット『シャーロットのおくりもの』ジャパン・プレミア

全世界で4,500万部のベストセラー小説を最新映像技術によって映画化した『シャーロットのおくりもの』。本作の公開を記念し11月29日(水)東京国際フォーラムにて、主演のダコタ・ファニングやゲイリー・ウィニック監督らアメリカからのゲストに加え、福田麻由子、鶴田真由、高橋英樹ら日本語吹替版声優陣も参加、さらにサプライズ・ゲストも登場したジャパン・プレミアが行なわれた。

フレンチブルドッグがタキシード姿で登場! 『イヌゴエ 幸せの肉球』阿部力、中村麻美、大下源一郎舞台挨拶 画像
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フレンチブルドッグがタキシード姿で登場! 『イヌゴエ 幸せの肉球』阿部力、中村麻美、大下源一郎舞台挨拶

今年2月に公開され好評を博した『イヌゴエ』のシリーズ第2弾、『イヌゴエ 幸せの肉球』の完成披露試写会が行われた。上映前の舞台挨拶には阿部力、中村麻美、大下源一郎の3名の俳優陣と監督の横井健司、そしてこの映画に何より欠かせない、人間の言葉を話すフレンチブルドッグのぺスが来場。ペスがタキシード姿で阿部さんに抱かれて登場すると会場からは「かわいい!」と歓声があがった。本編同様にヒロイン・涼子役の中村さんの声でのペスの挨拶や撮影中のエピソードに、会場は大きな盛り上がりを見せた。

ムツゴロウ王国の犬たちと観る『名犬ラッシー』特別試写会 画像
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ムツゴロウ王国の犬たちと観る『名犬ラッシー』特別試写会

少年と犬の心の絆を描き、時代を超えて多くの人々に愛されてきた不朽の名作の再映画化『名犬ラッシー』。12月23日の公開を控え都内で特別試写会が行われた。「ムツゴロウ王国の犬たちと観る」と銘打って開催されたこの特別試写会。会場には“ムツゴロウ”の愛称でおなじみの畑正憲が、大小合わせて10匹の犬たちを引き連れて駆けつけた。上映前のトークショーでは、ラッシーの犬種であるコリーの賢さや、犬を育てる上での自らの哲学について語ってくれた。

生きる幸せ、日々を目一杯生きてゆくことの大切さ…『あなたになら言える秘密のこと』サラ・ポーリー来日記者会見 画像
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生きる幸せ、日々を目一杯生きてゆくことの大切さ…『あなたになら言える秘密のこと』サラ・ポーリー来日記者会見

2003年に日本でも大ヒットを記録した『死ぬまでにしたい10のこと』のスタッフ・キャストが再結集して贈る愛と再生の物語『あなたになら言える秘密のこと』。本作の主演のサラ・ポーリーの来日記者会見が行われた。今回が2度目の来日となるサラ。落ち着いた語り口の中にも、作品や自身の演じた役に込めた強い思いを感じさせてくれた。

桃井かおり第1回監督作品『無花果の顔』桃井かおり、山田花子舞台挨拶 画像
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桃井かおり第1回監督作品『無花果の顔』桃井かおり、山田花子舞台挨拶

庭に花の咲かない無花果の木がある門脇家は、ごく平凡な家族。ある日突然、父が帰らぬ人となってから、それぞれが迎える人生のターニング・ポイントとは——。

空港にファン1,500人集結『百万長者の初恋』ヒョンビン来日記者会見 画像
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空港にファン1,500人集結『百万長者の初恋』ヒョンビン来日記者会見

傲慢な財閥3世のジェギョンが祖父の遺言によって田舎の高校に通うことになり、初恋の相手・ウナンや村の人々との交流を通じて徐々に変わっていく姿を描く『百万長者の初恋』。数あるオファーの中から本作を自身の初主演映画として選んだのが、韓国で社会現象を巻き起こしたドラマ「私の名前はキム・サムスン」で一気にブレイクした若手俳優、ヒョンビン。日本公開を1ヶ月後に控えプロモーションのために来日した彼は、友人を訪ねて1度、ミュージック・ビデオの撮影で1度と日本を訪れた経験自体はあるものの、公式としては初来日。11月21日(火)、「こんにちは。初めまして、ヒョンビンです」という日本語の挨拶から始まった記者会見では、作品や演技について真摯に語ってくれた。

デンゼル・ワシントンと国民的美少女がレッドカーペットで対面『デジャヴ』ワールドプレミア 画像
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デンゼル・ワシントンと国民的美少女がレッドカーペットで対面『デジャヴ』ワールドプレミア

『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジェリー・ブラッカイマーがプロデューサーを務め、監督にトニー・スコット、そして主演に2度のアカデミー賞に輝くデンゼル・ワシントンという豪華スタッフ・キャストで放つ衝撃のサスペンス・アクション『デジャヴ』。全米公開に先駆けての本作のワールドプレミアがニューヨークで最も伝統ある劇場、ジークフェルドシアターで行われた。

第7回東京フィルメックス オープニング・セレモニー『三峽好人(原題)』ジャ・ジャンクー監督舞台挨拶 画像
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第7回東京フィルメックス オープニング・セレモニー『三峽好人(原題)』ジャ・ジャンクー監督舞台挨拶

作家性豊かな作品と、魅力あふれる作り手たちを紹介してきた国際映画祭「東京フィルメックス」。7回目を迎える今年も例年通り時代の最先端を切り拓いてゆく気鋭の監督たちの最新作が上映される。初日の11月17日(金)、東京国際フォーラムにてオープニング・セレモニーが行われた。

“強い父親を持つ娘”赤井英和の娘×ガッツ石松の娘『ファミリー』トークショー開催 画像
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“強い父親を持つ娘”赤井英和の娘×ガッツ石松の娘『ファミリー』トークショー開催

不器用ながらも深い愛でつながった父と娘の姿を描いた感動作『ファミリー』。来月の公開を控え、トークショー付きの試写会が開催された。トークショーは、映画と同じく、“体を張って娘を守る、強い父親を持つ娘代表”として、赤井英和の娘・赤井沙希(2006年旭化成せんいキャンペーンモデル)とガッツ石松の娘・鈴木佑季(歌手・タレント)の2人を迎えて行われた。

ファンタジー超大作『エラゴン 遺志を継ぐもの』山田孝之、小雪日本語吹き替え版声優発表記者会見 画像
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ファンタジー超大作『エラゴン 遺志を継ぐもの』山田孝之、小雪日本語吹き替え版声優発表記者会見

全世界40ヶ国でベストセラーを記録した「ドラゴンライダー」を原作に、ジョージ・ルーカスのVFX工房で学び“視覚効果の天才”と言われたシュテファン・ファンマイアー監督が映像化を果たしたハリウッド超大作、『エラゴン 遺志を継ぐもの』。11月16日(木)、本作の日本語吹き替え版声優発表記者会見が行われ、伝説のドラゴンライダーに挑む少年エラゴン役の山田孝之と、悪の王に対抗し、人間とは違う並外れた美しさと知性を持つエルフの王女アーリア役に抜擢された小雪が登場した。

ワールドプレミア『硫黄島からの手紙』クリント・イーストウッド監督、渡辺謙、伊原剛志、二宮和也、加瀬亮記者会見 画像
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ワールドプレミア『硫黄島からの手紙』クリント・イーストウッド監督、渡辺謙、伊原剛志、二宮和也、加瀬亮記者会見

歴史に残る“硫黄島の戦い”を日米双方の視点から描いた2部作の第2作となる、日本側からの視点から描かれた『硫黄島からの手紙』。本編世界初上映となるワールドプレミアのために来日したクリント・イーストウッド監督、脚本を担当したアイリス・ヤマシタ、製作のロバート・ローレンツを迎えての記者会見が都内で行われた。日本の俳優陣からは主演の渡辺謙、伊原剛志、二宮和也、加瀬亮が出席した。本作のための来日だけですでに今回で4度目となる監督。集大成とも言える本作への思いの丈を語った。

「本当の家族に思えた」『キトキト!』大竹しのぶ、平山あや、石田卓也、吉田康弘監督完成記者会見 画像
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「本当の家族に思えた」『キトキト!』大竹しのぶ、平山あや、石田卓也、吉田康弘監督完成記者会見

時に反発し合いながらも温かい愛情でつながった母と子供たちの波乱万丈の物語『キトキト!』。本作の完成記者会見が主演の石田卓也、大竹しのぶ、平山あや、そして吉田康弘監督の4名を迎えて行われた。“キトキト”という言葉は映画の舞台となった富山で“活きがいい”“新鮮”という意味の方言。このタイトルにふさわしく吉田監督は27歳という若さで今回初めてメガホンをとった。報道陣を前に少し緊張した面持ちで「自分の“お母ちゃん”の物語を映画にしようと思い、僕なりの目線での家族愛をテーマに撮りました」とデビュー作にこめた思いを語った。

「オダギリ君は、現場でビビッてましたよ」『HAZARD』オダギリジョー、ジェイ・ウェスト、深水元基、園子温監督初日舞台挨拶 画像
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「オダギリ君は、現場でビビッてましたよ」『HAZARD』オダギリジョー、ジェイ・ウェスト、深水元基、園子温監督初日舞台挨拶

センセーショナルな話題をさらった『地獄サークル』から4年、カルロヴィヴァリ国際映画祭で日本人初のW受賞に輝き、各国の映画祭で賞賛を受け続ける鬼才・園子温監督の描く青春群像劇『HAZARD』。公開初日となった11月11日(土)、主演のオダギリジョー、ジェイ・ウェスト、深水元基、園子温監督を迎えて舞台挨拶が行われた。

中年男が絶世の美女によみがえり!?『椿山課長の七日間』西田敏行、伊東美咲、成宮寛貴プレミア試写会舞台挨拶 画像
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中年男が絶世の美女によみがえり!?『椿山課長の七日間』西田敏行、伊東美咲、成宮寛貴プレミア試写会舞台挨拶

突然死した中年男が、愛する家族、残された仕事への未練のあまり3日間だけ現世に蘇る。ただし、仮の姿は生前の自分とは似ても似つかぬ絶世の美女…!? 浅田次郎の人気同名小説を原作にした感動作『椿山課長の七日間』のプレミア試写会が11月12日(日)、東劇で開かれ、開映前の舞台挨拶で西田敏行、伊東美咲、成宮寛貴、河野圭太監督が本作への思いを語った。

アカデミー賞ノミネート作品『ダーウィンの悪夢』フーベルト・ザウパー監督来日記者会見 画像
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アカデミー賞ノミネート作品『ダーウィンの悪夢』フーベルト・ザウパー監督来日記者会見

多様な生物の宝庫であることから「ダーウィンの箱庭」と呼ばれるヴィクトリア湖。今から半世紀ほど前、大食で肉食の外来魚ナイルパーチが放たれてから、湖畔の町は一変。ナイルパーチの一大魚産業が誕生し、周辺地域の経済は潤う。しかし一方で、新しい経済が生み落とす貧困、売春、エイズ、ストリートチルドレン、ドラッグ、湖の環境悪化…ドミノ倒しのように連鎖する悪夢のような悲劇が生み出されていった。

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