若手実力派の妻夫木聡と松山ケンイチが初共演を果たした映画『マイ・バック・ページ』の公開を前に、「青春の1ページをふり返る!酔いどれトークショー」と銘打ったイベントが都内劇場にて行われ、試写の上映前に、同作でメガホンを取った山下敦弘監督と出演者の長塚圭史、山内圭哉が登壇し、ビール片手に映画について熱いトークバトルを繰り広げた。
16日(現地時間)、今年のカンヌ映画祭コンペ部門の最大の注目作、テレンス・マリック監督の『ツリー・オブ・ライフ』が上映され、主演のブラッド・ピット、ジェシカ・チャスティンらが記者会見を行った。
巨匠スティーヴン・スピルバーグと「LOST」の鬼才J.J.エイブラムスの初タッグ作品として注目を集める『SUPER 8/スーパーエイト』。いまだ謎に満ちた本作の22分間におよぶ一部映像が5月17日(火)、厳戒態勢の中で報道陣に公開され、現在、アメリカで本作の編集作業に当たっているJ.J.のスカイプによる記者会見も開催された。
カンヌ国際映画祭のミッドナイト・スクリーニング部門で、香港のピーター・チャン監督によるアクション映画『武侠』〈原題)が上映され、金城武、ドニー・イェン、タン・ウェイらが公式会見を行った。
オダギリジョーとチャン・ドンゴンが共演する話題作『マイウェイ』の製作発表会見が、カンヌの古城を貸しきって行われた。
アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門に輝いた『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』の試写会が、大学生を招待して5月16日(月)、都内で開催された。上映後には前宮崎県知事の東国原英夫が、大学生との白熱したディスカッションを繰り広げた。
世界的ヒットとなった人気アニメーションの第2弾『カンフー・パンダ2』が前作に続いてカンヌ国際映画祭に上陸! ボイスキャストを務めたジャック・ブラックにアンジェリーナ・ジョリー、ダスティン・ホフマンが記者会見を行い、一家でフランス入りをしているアンジーの口からは幾度となく家族への愛情あふれる言葉が飛び出した。
気鋭の劇作家・前田司郎の小説を映画化した『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』が5月14日(土)に公開を迎え、竹野内豊、水川あさみ、本田隆一監督が舞台挨拶に登壇した。
14日、カンヌ映画祭にジョニー・デップが久々に登場。『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』が招待上映され、公式会見が行われた。
母・妻として家庭を守ってきた生活から一転、弁護士として奮闘するヒロインの姿を描いた、注目のリーガル・サスペンス「グッド・ワイフ 彼女の評決」が5月20日(金)よりTSUTAYA先行でリリースされる。
カンヌ国際映画祭が南仏のリゾート地カンヌで5月11日(現地時間)に開幕した。64回目となる今年のオープニング作品は、ウディ・アレンの『Midnight in Paris』(原題)。オーウェン・ウィルソン扮する脚本家・ギルが、婚約者(レイチェル・マクアダムス)と訪れたパリで夜毎に1920年代のパリにタイムスリップし、憧れのヘミングウェイやダリ(エイドリアン・ブロディ)らと交流するうち、ピカソの恋人(マリオン・コティヤール)に恋してしまう、という奇想天外なロマンティック・コメディ。
アニメーション映画『手塚治虫のブッダ−赤い砂漠よ!美しく−』の完成披露試写会が5月11日(水)、都内劇場で開催され、ボイスキャストを務めた吉永小百合、堺雅人、能楽観世流二十六世家元の観世清和、吉岡秀隆、黒谷友香、観世三郎太、尺八演奏者で、本作のメインテーマを手がけた藤原道山に森下孝三監督が上映前の舞台挨拶に登壇した。
「AKB48」の派生ユニット「フレンチ・キス」の柏木由紀、高城亜樹、倉持明日香が5月11日(水)、サードシングル「カッコ悪い I love you!」のリリースを記念して渋谷での記念撮影にレコード店巡り、さらに幕張メッセでの握手会に臨んだ。