今年も残すところあとわずか。映画業界はお正月映画の話題で盛り上がる中、11月NEWSアクセスランキング1位には、来年3月日本公開の“踊るベンギン・ムービー”が早くも登場。11月17日(金)全米公開初日を迎えた『ハッピー フィート』、同日に封切となった『007/カジノ・ロワイヤル』のオープニング記録4,060万ドルを上回り、見事全米初登場1位を飾った。イライジャ・ウッド、ロビン・ウィリアムズ、ニコール・キッドマンなど、豪華ハリウッドスターの声優共演が注目の本作。日本公開が待ち遠しい。
完全無欠のヒーローからは程遠く、生きることに滑稽なまでに後ろ向きな“悪夢探偵”影沼京一。世界の塚本晋也監督の記念すべき10作目『悪夢探偵』は夢と現実が交錯する異次元エンターテイメントだ。
これまで世界中で大ヒットを記録してきた『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの第3弾のタイトルが『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』に決定した。
ヴィクトリア王朝時代、世の中はまだ封建的で身分の高い女性が仕事を持つことなど考えられなかった中、ポターはピーターラビットとその仲間たちの物語を次々に出版。やがて、編集者と恋におちるが、身分違いの許されない恋の行方に思わぬ運命が待っていた…。
日本では来年2月公開を予定している『墨攻』が、11月23日より中国・香港にて公開され、同日公開作品の中で群を抜いてダントツ1位の好スタートを切った。それぞれの公開4日間の成績は、中国が435館で2,100万元(357,000,000円)、香港が47館で580万香港ドル(98,208,660円)という記録。特に香港では、公開4日間の成績が全体の50%以上のシェアを占め、大ヒットスタートとなっている。
本年度の第59回カンヌ国際映画祭最優秀監督賞を受賞し、上映後には15分間に及ぶスタンディングオベーションが起きた『バべル』の公開が、2007年ゴールデン・ウィークに決定した。
塚本晋也監督最新作、松田龍平、安藤政信、そして本作で女優デビューを飾ったhitomiという豪華キャストで贈る『悪夢探偵』ではただいま、映画を応援してくれる「悪夢探偵団」を大募集中!
善は、悪からも生まれる——ピューリッツァー賞に輝いた実話を基にした問題作の完全映画化『オール・ザ・キングスメン』の日本公開が、2007年陽春に決定した。
11月25日(土)より関東圏3館で限定公開された『パプリカ』が、初日2日間で動員4,371人、興収6,789,700円をあげ、メイン館のテアトル新宿では初日全回立ち見が出るほどの大ヒット・スタートを切った。この記録は、この週末上映された全作品の中で群を抜く1位。初日には今敏監督をはじめ、原作の筒井康隆や、林原めぐみ、古谷徹ら声の出演者もそろっての舞台挨拶が行われた。
マフィアに潜入した優秀な警察官と警察内部に送り込まれたマフィアの男。ふたりは素性を隠したまま、それぞれの潜入先で機密情報を集め続ける。だが、警察もマフィアも内通者の存在を察知したことでふたりは窮地に立たされる。己の身を守るため、競うかのように互いの正体を突き止めようとするふたり。生き残るのはどっちだ!?
いよいよ待望のDVDが、スペシャル・エディションで発売される『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』。発売を記念して、DVD発売日となる12月6日までの期間限定で、台場・TVコネクション・カフェ内に「パイレーツ・カフェ」がオープン。11月23日には俳優の玉木宏が来場してのオープニングセレモニーが行われ、作品の見所やカフェについて語ってくれた。
アカデミー受賞のキャスト&スタッフが結集した『CATCH A FIRE(原題)』の邦題が『輝く夜明けに向かって』に、さらに日本公開初日も2007年1月27日(土)に決定した。
1968年6月5日、ロサンゼルスのアンバサダーホテル。当時、大統領候補の筆頭と目されていたロバート・F・ケネディ上院議員が暗殺者の凶弾に倒れた。その時まさに現場のホテルにいた、人種も年齢も階層もバラバラの22名の人間の人生と運命を描いた話題作『ボビー』。ロバート・ケネディ未亡人のエセインさんらの試写会における絶賛などを受けて今回、異例とも言えるケネディ家からの全面的な協力体制を得ることになった本作。ケネディ家にとって特別な日であるジョン・F・ケネディの命日、11月22日の翌日から全米公開となる。