アカデミー賞の前哨戦としても注目が集まる第64回ゴールデン・グローブ賞で最優秀作品賞と主演男優賞を含む6部門にノミネートされている『ディパーテッド』。日本公開を1月20日(土)に控え、主演のレオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督の緊急来日が急遽決定した。2人は1月17日(水)に来日し18日(木)に都内で記者会見を行い、翌19日(金)には六本木ヒルズ・アリーナ広場で開催されるジャパンプレミア・レッドカーペットイベントに出席する予定。
今年で第15回と節目の年を迎えるフランス映画祭の来日代表団団長に女優カトリーヌ・ドヌーヴが就任、3月の本映画祭の会期に合わせて来日することが決定した。
第17回小説すばる新人賞選考会で物議を醸し、多くの作家や批評家から絶賛された衝撃作にして、16万部を売り上げた三崎亜記原作のベストセラー小説「となり町戦争」。主役に江口洋介を迎え、鈴木清順の愛弟子・渡辺謙作によって映画化が果たされた本作の公開初日が2月10日(土)に決定した。
世界中で大ヒットを記録している『スパイダーマン』シリーズ最新作、『スパイダーマン3』がいよいよ2007年5月5日、全世界同時に公開される。
突如、海上で墜落した旅客機。無人島に残された生存者たちのサバイバルを描き世界中で大ヒットを記録したドラマ「LOST」シーズン2のDVDがいよいよ、2007年2月9日(金)にリリースされる。
大地震による崩壊を経て新たに生まれ変わろうとしている近未来の新東京都を舞台に、大人たちに翻弄され、抗い、成長する高校生たちの姿を描いた『キャプテントキオ』。本作の公開初日が2007年2月17日に決定した。
あのシュレックが王様に? 悪役たちが史上最大の反撃に!? そして、王国に次世代ブーム到来!? 見かけは怖いが心は優しい緑の怪物・シュレックとその仲間たちの冒険を描いた大人気アニメーション・シリーズの最新作『シュレック3』。来年夏の日本公開を前に早くも特別鑑賞券の発売が開始された。
シルヴェスター・スタローンとともにあの、元世界チャンピオンもリング復帰! 16年ぶりのシリーズ復活作であり、完結編として全米で話題沸騰の『ロッキー・ザ・ファイナル』。日本公開初日も来年4月21日に決まり日本のファンの間でも期待が高まる本作に、元WBA世界ヘビー級チャンピオンのマイク・タイソンが本人役として出演していることがわかった。タイソンは劇中、ロッキーと現世界チャンピオンのディクソンとの試合で、ロッキーを挑発するという設定で出演しているとのこと。
クリントン政権で副大統領を務め、環境保護を訴える著作を発表するなど在任中から環境問題に取り組んできたアル・ゴア。退任後も世界各地で精力的に環境保護を訴える講演をこなす彼を主人公にしたドキュメンタリー作品『不都合な真実』は多くの政治家が耳を貸そうとしない地球温暖化に関する“不都合な真実”に迫り、時にユーモアを交えながら小さな努力の積み重ねを訴えるゴア氏の奮闘を描いた異色のドキュメンタリーだ。
アカデミー賞主要5部門(作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚本賞)を独占し、サスペンス・スリラーの新境地を開いた『羊たちの沈黙』。本作で世界中を震え上がらせた“ハンニバル・レクター博士”誕生の秘密を描く『ハンニバル・ライジング』の日本公開が、2007年GWに決定した。
生命の息吹を吹き込まれた精緻な人形たちが生き生きと動き回る人形アニメの最高傑作『ピンチクリフ・グランプリ』。1975年、ノルウェー本国で観客動員数No.1を誇った本作は、自転車修理工と2人の助手が、裏切り者のかつての助手とグランプリレースで激突する物語である。一介の家具職人だったイヴォ・カプリノが作り上げたジオラマのような緻密なその世界は、臨場感たっぷりのサーキットへ私たちを導いてくれる。
熱狂的なファンを持つ伝説的なコミックの完全映画化として話題の歴史超大作『墨攻』の日本公開初日が2007年2月3日(土)に決定。合わせて、主演のアンディ・ラウ、アン・ソンギ、ファン・ビンビンの1月中の来日も決まった。
超人的な嗅覚を持って生まれ、パリ随一の人気の香水調合師となった孤児のグルヌイユ。彼が創り出そうとしたのは彼にとって決して忘れることの出来ない、この世にただひとつの香りだった——。本国ドイツを始め世界各国で絶賛され、本年度アカデミー賞最有力との呼び声も高い話題作『パフューム 〜ある人殺しの物語〜』の日本公開が2007年3月3日(土)に決定した。