『東京小説 〜乙桜学園祭〜』作品情報

2007年6月2日 公開の映画作品

あらすじ

「人魚姫と王子」――心を閉ざし白と黒の服しか着ないナジュ(つぐみ)は、その日付き合う男をダーツで決め、心に何も感じない日々を過ごしていた。ある日ナジュは、クリーニング屋で働く高瀬(柏原収史)と出会う。「あなたにはもっといろんな色が似合うと思います」と彼は言う…。「立体東京 3D-TOKYO」――生まれてはじめてやって来た東京の街で、少女(押井友絵)は持ってた鞄を盗まれた。母との大切な思い出がたくさん詰まったその鞄を、都会の雑踏に埋もれさせてはならない。母親との思い出を取り戻すために少女は東京で彷徨い歩く…。第1部の「人魚姫と王子」の監督は『虹の女神』の原案・脚本を手がけた桜井亜美。豊かな色彩で、次第に歓びや愛情を感じていくナジュの心の変化を繊細に描いていく。第2部「立体東京 3D-TOKYO」では、『ZOO』『暗いところで待ち合わせ』の原作者・乙一あらため安達寛高が初監督を務め、東京の都市風景の新たな表情から上京したての少女の心情を映し出している。東京タワーを少女たちの心を照らす“燈台”に見立て、“東京でひとりぼっちの少女”をテーマに監督2人が書き下ろした物語の映像化。

スタッフ

監督

桜井亜美

監督

安達寛高

キャスト

作品データ

  • 2007年6月2日よりユーロスペースにてレイトショー公開
  • 原題
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ
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