18年にもわたって性犯罪者の監視を続けてきた管理官のエロル・バベッジ(リチャード・ギア)。定石どおりの手順を嫌い、型破りなスタイルを突き通した彼は、上司から評価さず、引退前の最後の職務として、後任となる若い女性管理官・アリソン・ローリー(クレア・デインズ)のトレーニングに回されていた。そんなある日、10代の少女の失踪事件が起きる。バベッジは、彼が監視を続けていた前科者の誰かがこの事件に関与していると確信するが、誰にも信じてもらえない。通常の枠を超えた手荒な捜査方法を引き継ぎながら、2人は邪悪な犯罪者たちのおぞましい世界へ足を踏み入れる。果たしてバベッジは本当に少女を助けようとしているのか、それとも自身の中にある闇の深みにはまってしまったのか…。
アンドリュー・ラウ
リチャード・ギアとクレア・デインズ、さらに日本でも絶大な人気を誇るシンガー・ソングライターのアヴリル・ラヴィーンの共演が話題を呼んでいる『消えた天使 -The Flock-』。本作が性犯罪に関するテーマを取り上げていることから、女性限定の特別試写会と、“性犯罪”をテーマにしたトークイベントが開催された。この日ゲストとして登場したのは、プロレスラーの風香と、現在人気急上昇中の女性空手家・小林由佳。露出度の高くなる夏に向けて、女性に性犯罪に関する知識と撃退法を伝授するべく、また性犯罪防止を社会にアピールするために、パワフルな意見を展開させた。
3月に発売されたアルバム先行シングル曲「ガールフレンド」がラジオOAチャートで史上初、OA開始週に初登場1位という快挙となったアヴリル・ラヴィーン。この曲を含むアルバム「ベスト・ダム・シング」が4月18日(水)に発売されたばかりの彼女が、この夏に日本でも公開されるサスペンス・ムービー『消えた天使』に出演、リチャード・ギアとの共演を果たした。