ENAドラマ『孤島のエリートドクター』(Disney+で日本配信中)が、放送開始からわずか2話で視聴者の心をつかんでいる。
1日に放送された第1話は、ENAドラマ史上最高となる初回視聴率4.0%を記録して好スタートを切った。
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続く第2話では全国視聴率5.0%、首都圏視聴率5.1%を記録し、瞬間最高視聴率は5.6%に達した。また、同時間帯に放送された全チャンネルの番組の中でトップとなるなど、高い注目を集めている。
劇中では、ト・ジウィ(演者イ・ジェウク)とユク・ハリ(演者シン・イェウン)の運命的な出会いや、島に赴任した初日から次々とトラブルに巻き込まれるジウィの“島暮らし”が、笑いと胸キュンを届けた。

また、メディカル・ヒューマン・ロマンスというジャンルの魅力を存分に引き出したキム・ジス脚本家とイ・ミョンウ監督のタッグにも注目が集まっている。人間味あふれるキャラクターたちが共感を呼び、心温まるロマンスとユーモアを織り交ぜたストーリー展開が視聴者から好評を得ている。

こうした反響を受け、本作は今後も高い人気を維持することが期待されている。
何より注目を集めているのは、“島”にまつわるトラウマを抱える公衆保健医ト・ジウィと、ある秘密を抱えた看護師ユク・ハリを演じるイ・ジェウクとシン・イェウンだ。
ぶつかり合いながらも次第に特別な絆を築いていく2人の関係を自然に描き出した演技は、多くの視聴者の支持を集めている。
さらに、性格も育った環境も異なる若者たちを演じるホン・ミンギ、イ・スギョン、キム・ユンウも存在感を発揮。ピョンドン島の保健支所を舞台に繰り広げられる物語に、さらなる魅力を加えている。
制作陣は「第3話と第4話では、依然としてピョンドン島での生活に苦戦するト・ジウィの奮闘が描かれます。一方で、ピョンドン島やユク・ハリに向けるジウィの視線にも少しずつ変化が生まれます。その変化にも注目していただきたいです」とコメントし、今後の展開への期待を高めた。
『孤島のエリートドクター』は、Disney+(ディズニープラス)で日本独占配信中(全12話/毎週月・火に1話ずつ配信)。
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