『サルバドールの朝』作品情報

2007年9月22日 公開の映画作品

あらすじ

フランコによる軍事政権下にあるスペイン。1974年の3月2日、若きアナーキスト、サルバドール・プイグ・アンティック(ダニエル・ブリュール)が死刑判決を受ける。サルバドールはそのとき25歳。何とか処刑を回避しようと家族や仲間、弁護士たちはあらゆる手を尽くすも、死刑は執り行われる。そして、それはフランコ政権下における最後の死刑執行となる。この一人の青年に対する不当な処刑の事実は、それまで恐怖にひれ伏していた民衆の反発を呼ぶ原動力となり、政権崩壊のきっかけとなるのだった。第二次世界大戦後も続いたスペインの暗黒の時代の末期、自由を求めて死ぬまで戦い続けた青年闘士を『グッバイ・レーニン!』のダニエル・ブリュールが演じる。

スタッフ

監督

マヌエル・ウエルガ

キャスト

作品データ

  • 2007年9月22日よりシャンテ シネほか全国にて順次公開
  • 原題SARVADOR
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© Mediapro- Future Films
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ
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