ある雨の日、ミツバチのバリー(ジェリー・サインフェルド)はマンションの一室に迷い込んでしまい、ハチに驚いた人間に襲われる。その危機を救ってくれたのは、その部屋に住む花屋のヴァネッサ(レニー・ゼルウィガー)。バリーは彼女の優しさに惹かれ、大胆にも人間の彼女に話しかける。思わぬ出来事にヴァネッサは驚くが、次第にバリーと友情を築いていく。そんなある日、ヴァネッサとスーパーを訪れたバリーは人間が蜂蜜を横取りしていることを知ってしまう。「人間は僕らの蜂蜜を盗んでる? 俺の蜂蜜を返せ〜!」。バリーはこの不正を正すため、正しい世の中にするために立ち上がった!
スティーヴ・ヒックナー
サイモン・J・スミス
『シュレック』シリーズ、『マダガスカル』のドリームワークスが贈るアニメーション『ビー・ムービー』。1月26日(土)の公開に先駆けて、1月21日(月)、本作と日本養蜂はちみつ協会とのコラボレーションにより、ハチミツ大使任命と特別試写会が開催された。ハチミツ普及のイメージキャラクターに任命された、ほしのあきさんが舞台挨拶を行った。
『シュレック』シリーズや『マダガスカル』のドリームワークス アニメーション最新作はミツバチの世界を描いたカラフルなファンタジー・アドベンチャー。1匹の新米ミツバチ、バリーは大学を卒業したばかり。ハチミツ製造工場、ハネックス社に就職しなければならないのだが、ハチの世界では一度選んだ仕事は一生続けなければならない。「もっと外の世界を見たい!」と思ったバリーは生まれて初めて巣の外へ飛び出していく。そこで出会ったのが花屋を営むヴァネッサ。バリーは“人間と話をしてはいけない”という掟を破り、ヴァネッサに話しかけ友達になるのだが…。『シャーク・テイル』に続いてドリームワークス・アニメのボイスキャストを務めたレネー・ゼルウィガーに話を聞いた。
大人気アニメ『シュレック』シリーズのドリームワークスが次に贈るのは、ミツバチと人間の冒険ストーリー。迫る『ビー・ムービー』の公開を記念して、映画公式サイトとのコラボレーションで「BSIミツバチ捜査官が探る! 巣箱の中ってどんだけぇ〜!ブログ」を展開、映画の主人公である、ミツバチの秘密に迫っている。
まっちゃんの『大日本人』公式上映は大盛況! 土曜の夜の上映だったから、そこそこ人は入ると思っていたけど、座席はほぼ満席状態で(あとで聞いたら800人!)しかもわかりにくいとされている日本のお笑いに結構な勢いで反応があったわ。これはなかなかのリアクションだと思うの。ただ、上映中のまっちゃんは本当に緊張していたそうで、終わった後の記者会見では「こんなに緊張して映画を観ることなんて、生まれて初めて。(時差ぼけで)眠くなるなんて余裕すらなかった」そうな。あのまっちゃんが? と聞きなおしたくなるようなコメントに、取材陣もちょっとビックリ。
このテーブル、なーんだ? めったに撮る機会なんてないから、撮っちゃいました。
レポート07でチラッと触れたパラマウント/ドリームワークスのパーティの話をするわ。