『僕のピアノコンチェルト』作品情報

2007年11月3日 公開の映画作品

あらすじ

驚異的なほどに高い知能指数を持ち、ピアノの才能も天才的。“こうなったらいいのに”と思い描く夢を全て叶える能力をもつヴィトス少年(テオ・ゲオルギュー)は、類まれなその頭脳で次々に問題を解決し、家族を幸せにしていく。その一方で、頭は天才だが心は少年のままの彼が、自分自身でいられるのは大好きなおじいさんと一緒に過ごす時間だけ。その静かで優しさに満ちた時間が、少年に“人生は一人で演奏するソロではなく、様々なパートの音と響きあいながら奏でるコンチェルト(協奏曲)のようなものだと教えてくれる。

cocoレビューを見る

スタッフ

監督

フレディ・M・ムーラー

キャスト

作品データ

  • 2007年11月3日より銀座テアトルシネマほか全国にて順次公開
  • 原題Vitus
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© Vitusfilm 2006
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ

『僕のピアノコンチェルト』関連記事

夏の星空の下、ロマンチックに屋外映画鑑賞! 「スターライトシネマ PLUS」開催 画像
スクープ

夏の星空の下、ロマンチックに屋外映画鑑賞! 「スターライトシネマ PLUS」開催

「Feel the Experience エクスペリエンス。こころに響く、豊かな時間。 YEBISU STYLE 08」をコンセプトに掲げる恵比寿ガーデンプレイスが主催する「スターライトシネマ PLUS」。今年で9回目を迎える本イベントが、恵比寿ガーデンプレイスの屋外に位置するセンター広場にて、7月18日(金)から8月10日(日)まで毎週金、土、日、祝日に開催される。

『僕のピアノコンチェルト』スイスの“神童”テオ・ゲオルギュー来日コンサート開催 画像
レポート

『僕のピアノコンチェルト』スイスの“神童”テオ・ゲオルギュー来日コンサート開催

第1回ローマ国際映画祭観客賞、AFI2006観客賞、2007年スイス映画賞最優秀作品賞と数々の賞を受賞した、美しいピアノ曲とスイスの大自然を背景に描き出される感動作『僕のピアノコンチェルト』。多くの才能をもって生まれた主人公・ヴィトスを演じたテオ・ゲオルギューがフレディ・ムーラー監督とともに初来日し、8月30日(木)、クラシックの名門・紀尾井ホールにて公開記念コンサートを行った。

映画でクラシックピアノを楽しむvol.3 神童の苦悩『僕のピアノコンチェルト』 画像
コラム

映画でクラシックピアノを楽しむvol.3 神童の苦悩『僕のピアノコンチェルト』

「映画でクラシックピアノを楽しむ」と題してお届けしている今月のコラム、第3弾はスイスを舞台にした、天才少年の物語『僕のピアノコンチェルト』です。音楽的才能にあふれている上、IQ180という驚異の頭脳を持ったヴィトス少年が主人公。誰もが羨む様な才能を持ちながらも、その才能と周囲の期待をもてあましている彼が、天才でいることへの苦痛を抱えていることを理解し、そこから解放してやりたいと願う祖父との交流を通し、自分の生きる道を見つけていくストーリーです。

page top