『テラビシアにかける橋』作品情報
2008年1月26日 公開の映画作品あらすじ
学校でいじめられっ子のジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)。ある日、彼のクラスに風変わりな転校生・レスリー(アナソフィア・ロブ)がやってくる。出会ってすぐに親友になった2人は、森の中に“テラビシア”という空想の2人だけの秘密の国を創り上げる。現実の世界では集団生活にうまく溶け込めない2人だったが、テラビシアでは王と女王となって国を取り仕切ることができるのだ。初めて心を許せる友達に出会った2人。しかしそんな楽しい日々は長くは続かなかった…。『ナルニア国物語』のスタッフの再集結により、30年にわたり世界中で愛されてきた、キャサリン・パターソンの同名児童文学を映画化。
スタッフ
- 監督
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ガボア・クスポ
キャスト
作品データ
- 2008年1月26日より渋谷東急ほか全国松竹・東急系にて公開
- 原題Bridge to Terabithia
- 公開日 2008年1月26日
- 製作年
- 製作国
- 上映時間
- 映倫区分
- 配給会社
- クレジット© 2006 Walden Media, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
- 公式サイト
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インタビュー
アナソフィア・ロブ&ジョシュ・ハッチャーソンが語る『テラビシアにかける橋』
片田舎の貧しい家庭で育った少年・ジェスと、個性的で活発な少女・レスリー。現実社会に上手くとけ込めず、疎外感を感じていた2人は「テラビシア」という想像上の国を創り上げ、親友同士になっていく…。同名のアメリカ児童文学を映画化した『テラビシアにかける橋』。少年・少女が抱える葛藤や友情、想像力、そして生命の素晴らしさを描いた本作で、ジェスとレスリーを演じたジョシュ・ハッチャーソンとアナソフィア・ロブに話を聞いた。
スクープ
『テラビシアにかける橋』の特別番組放映決定! 屋久島への旅プレゼントも
児童文学界のノーベル賞と言われる国際アンデルセン賞など数々の賞を受賞しているキャサリン・パターソンによる原作を『ナルニア国物語』の製作会社、ウォルデン・メディアが完全映画化した『テラビシアにかける橋』。子供たちの友情や心の葛藤を描きつつ空想の王国をVFXを駆使して映像化した本作が2008年1月26日(土)に公開される。

