『サラエボの花』作品情報

2007年12月1日 公開の映画作品

あらすじ

ボスニア内戦から10余年経ったかつての戦火の街・サラエボ。シングルマザーのエスマ(ミリャナ・カラノヴィッチ)は、修学旅行を楽しみにする12歳の娘・サラ(ルナ・ミヨヴィッチ)の様子を見て、旅費の準備に奔走していた。父親は戦争で戦死したシャヒード(殉教者)と聞かされていたサラは、ある日シャヒードの遺児は旅費が免除されることを知る。母にその証明書を出すよう頼むサラだが、なぜか提出を拒まれる。果たして12年前、この街で何が起こったのか? 娘への愛のため、母が心の奥深くにひたすら隠してきた真実が、次第に明らかになってゆく――。ヤスミラ・ジュバニッチによる初監督作品にして、2006年ベルリン国際映画祭にて金熊賞に輝くなど、数々の世界映画祭で賞賛を浴びた傑作。

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スタッフ

監督

ヤスミラ・ジュバニッチ

キャスト

  • ミリャナ・カラノヴィッチ
  • ルナ・ミヨヴィッチ
  • レオン・ルチェフ

作品データ

  • 2007年12月1日より岩波ホールにて公開
  • 原題Grbavica
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ
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