『次郎長三国志』作品情報

2008年9月20日 公開の映画作品

あらすじ

祝言を挙げたばかりの妻・お蝶(鈴木京香)を残し、三年にわたる渡世修行に出かけた駆け出し博徒の次郎長(中井貴一)。彼は、自身の右腕となる大政(岸部一徳)、悪臭を持つ坊主くずれの法印・大五郎(笹野高史)、意外な素顔を持つ森の石松(温水洋一)、伊達者の美青年・追分政五郎(北村一輝)ら子分たちと旅を重ねるうちに、次郎長の男っぷりに惚れ込んだ者が次々と仲間に加わっていく。そして、ある事がきっかけで、次郎長の名は東海道中に知れ渡る。だが、その名が知れ渡れば知れ渡るほど、敵は増えていく…。そんな中、次郎長は、お蝶が病に倒れるは、非常事態が発生するはで絶対絶命のピンチに――。次郎長、そして子分たちが選ぶ運命はいかに? デビュー作『寝ずの番』に続く、マキノ雅彦(津川雅彦)監督、第二作目となった本格大型時代劇。

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スタッフ

監督

マキノ雅彦

キャスト

作品データ

  • 2008年9月20日より角川シネマ新宿、シネカノン有楽町2丁目、渋谷アミューズCQNほか全国にて公開
  • 原題
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© 2008「次郎長三国志」製作委員会
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ
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