『わが教え子、ヒトラー』作品情報

2008年9月6日 公開の映画作品

あらすじ

第二次世界大戦末期、敗色濃いベルリン。国家存亡の危機が迫る中、ナチスきっての宣伝大臣・ゲッベルス(シルヴェスター・グロート)は、国民の戦意を高めるべく、5日後に迫ったヒトラーの演説を撮影し、プロパガンダ映画に仕立てようとしていた。だが、肝心のヒトラー(ヘルゲ・シュナイダー)は、自信喪失しており、とてもスピーチなどできそうにない…。そこで、ゲッペルスが呼び寄せたのが、世界的に知られるユダヤ人俳優のアドルフ・グリュンバウム教授(ウルリッヒ・ミューエ)だった。思いがけぬ状況に戸惑いを見せるグリュンバウムだったが、強制収容所に残された家族と一緒に暮らすことを条件に、この任務を引き受けることに。やがてスピーチの指導をするうちに、ヒトラーとグリュンバウムの間には、友情に似た感情が芽生え始める。だが、家族と同胞ユダヤ人、両者の間に挟まれて葛藤するグリュンバウム。運命の演説当日、彼はヒトラーさえも想像しえない行動に出る――。ヒトラーの新たな真実を大胆に暴いたヒューマン・ドラマ。

スタッフ

監督

ダニー・レヴィ

キャスト

作品データ

  • 2008年9月6日よりBunkamuraル・シネマほかにて公開
  • 原題MEIN FUHRER - DIE WIRKLICH WAHRSTE WAHRHEIT UBER ADOLF HITLER
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット
  • 公式サイト
ジャンル
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