何かと問題を起こすジェリー(ジャック・ブラック)と、寂れたレンタルビデオ店で働く幼なじみのマイク(モス・デフ)。ある日突然、マイクの働く店のビデオ全てから中身が消失! 実は、発電所で感電し、超強力な電磁波を帯びてしまったジェリーが、ビデオをダメにしてしまったのだ。慌てた2人は自作自演で『ゴーストバスターズ』『ライオン・キング』など、消えた映画を作り直すことに。その手作りビデオは予想外にその好評を招き、たちまち店は大繁盛。再開発で困窮する店長(ダニー・グローヴァー)を救おうと、2人は町の人々も巻き込んで次々作品を作り出すのだが…。『恋愛睡眠のすすめ』のミシェル・ゴンドリー監督とコメディの名手ジャック・ブラックがタッグを組んだ、ほのぼのコメディ。第58回ベルリン国際映画祭クロージング作品。
ミシェル・ゴンドリー
ひょんなことからレンタルビデオ屋のビデオの中身を台なしにしてしまったジェリー。何とか自作自演で映画を撮り直そうとするが、何とその手作りビデオが大好評を呼んでしまったことから思わぬ騒動に…。ミシェル・ゴンドリー監督、ジャック・ブラック主演で贈るハートフル・コメディ『僕らのミライへ逆回転』。本作の“応援チアガール”のはるな愛が、映画に因んで渋谷駅前のSHIBUYA TSUTAYAの“モーニング店長”に就任した。10月11日(土)からの公開を直前に控えた9日(木)の早朝、はるなさんを迎えて記念イベントが開催された。
『TOKYO!<インテリア・デザイン>』の公開がまだ記憶に新しい“超個性派”監督のミシェル・ゴンドリーが、『カンフー・パンダ』や『テネイシャスD』、『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』への出演が相次ぐ“超個性派”スターのジャック・ブラックを主演に迎え、またまた新作を発表。それは、レトロ感とハンドメイド感あふれる人間ドラマ『僕らのミライへ逆回転』。どんなきっかけで生まれたのか、どんな想いを込めたのか、来日した監督に話を聞いた!
『エターナル・サンシャイン』、『恋愛睡眠のすすめ』の鬼才ミシェル・ゴンドリーがジャック・ブラック、モス・デフとのタッグで贈る最新作『僕らのミライへ逆回転』。10月1日(水)、タレントのはるな愛が出演する本作のTVスポットの撮影が行われた。
2,200人のファンの前でメタボ“ジャック”パンダがカンフー・ポーズ! 全米を始め世界中で初登場No.1ヒットを記録し“パンダ旋風”を巻き起こしているドリームワークスによる最新アニメーション『カンフー・パンダ』。日本での公開を7月26日(土)に控え、主人公のパンダ、ポーの声を担当したジャック・ブラックとマスター・ヘビの声を演じたルーシー・リューが来日を果たした。7月14日(月)、ジャックとルーシーは、共同監督のマーク・オズボーン、プロデューサーのメリッサ・コブ、そしてドリームワークスのCEO、ジェフリー・カッツェンバーグとともに本作のジャパンプレミアに出席。日本語吹き替え版キャストからは山口達也(TOKIO)、木村佳乃、中尾彬が出席し、会場は大きな盛り上がりを見せた。
コメディでは彼の右に出る者はなし! と断言したくなるほど、近年の活躍めざましいジャック・ブラックが今度は『ゴースト・バースターズ』を監督・主演!? と言ってもこれは最新作『僕らのミライへ逆回転』の中でのおはなし。『エターナル・サンシャイン』、『恋愛睡眠のすすめ』などで手作り感あふれる映像世界を築き上げてきた鬼才ミシェル・ゴンドリーと組み、本年度のベルリン国際映画祭のクロージングにも選ばれた奇想天外コメディがこの秋、日本にもやって来る。これに先駆けて、シネマカフェに本作の気になる予告編映像がいち早く届いた!