『モンテーニュ通りのカフェ』作品情報

2008年4月26日 公開の映画作品

あらすじ

パリに憧れてマコンから上京してきたジェシカ(セシル・ドゥ・フランス)は、ギャルソンとして由緒ある「カフェ・ド・テアトル」で働くようになる。パリでも有名なそのカフェには、映画監督や有名女優、資産家などセレブの人々がやってくる。だが、華やかそうに見える彼らは、様々な苦悩を抱えていた。TVドラマで人気を博す女優のカトリーヌ(ヴァレリー・ルメルシェ)は自身のキャリアに満足できずにいる。美術収集家・グランベール(クロード・ブラッスール)は自分の人生にとって大切なものを見つめ直すため貴重なコレクションを放出しようとしている。著名ピアニストのジャン=フランソワ(アルベール・デュポンテル)は、歩んできた道のりに違和感を感じ、本当に音楽を必要とする人々の前で演奏したいと苦悩していた。やがて運命の日。ジャン=フランソワ、グランベール、カトリーヌそれぞれの人生が、緩やかに幕を開ける――。パリ8区、モンテーニュ通りに建つ小さなカフェを舞台に、セレブな人々の人生と、ジェシカが人生を切り開いていく姿が交錯しながら織り成す、人生讃歌ドラマ。

スタッフ

監督

ダニエル・トンプソン

キャスト

作品データ

  • 2008年4月26日よりユーロスペースにて公開
  • 原題Fauteuils d'orchestre
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© 2005 Thelma Films ? StudioCanal ? TF1 Films Productions ? Radis Films Production Visa d’exploitation n 112436 ? Depot legal : 2005 ? TOUS DROITS RESERVES
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ

『モンテーニュ通りのカフェ』関連記事

page top