N.Y.でバリバリ働くキャリアウーマンのジョイ(キャメロン・ディアス)は、「プランを立てるためのプランを立てる」ほどのお固い女性。しかし、待ちに待ったフィアンセの誕生日パーティで、こっぴどく振られてしまった。落ち込んだ気分を晴らすため、親友とラスベガスへと繰り出した彼女は、同じく仕事をクビになってやって来たジャック(アシュトン・カッチャー)と出会う。ここで意気投合した2人は派手に飲み明かし、朝目覚めると、なんと結婚していたのだ! 正気に戻った2人は白紙に戻そうとするが、ジャックがジョイのコインを投入したジャックポットで300万ドルが大当たり。賞金に目のくらんだ2人はその所有権を主張し、有利な離婚をしようとあらゆるプランを画策するのだが…。キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーが贈る、ラブコメディ。
トム・ヴォーン
アシュトン・カッチャー&デミ・ムーア夫妻が乗ったプライベート・ジェットが6日、エンジントラブルを起こし、ラスベガスの飛行場に緊急着陸した。
キャメロン・ディアスが6月頃から交際中の英国人モデル、ポール・スカルフォーと白昼のニューヨークにツーショットで登場。堂々と手をつないで、人目も気にせずデートを楽しんでいた。
先日、『ベガスの恋に勝つルール』のPRで来日していたキャメロン・ディアス。シネマカフェでも、記者会見の模様がレポートされていましたが、トレードマークのはじけるような笑顔を見せていましたね。彼女の場合、どんなファッションで登場するかというのが、取材の際の大きな関心の一つではありますが、当日着ていたのはフェンディのワンピース。ベアトップ&フレアのミニというスタイルで、色は渋く光沢のあるブラウン。普段は、はっとするような明るい色を上手く着こなす彼女ですが、この時は健康的ながらもシックな雰囲気が素敵でした。
ラブコメと言えばこの女優! キャメロン・ディアスと、ここ日本でも熱い女性ファンの多いアシュトン・カッチャーのコンビが、ラスベガスを舞台に贈る奇想天外ラブコメディ『ベガスの恋に勝つルール』。8月16日(土)の公開に先駆けて、8月6日(水)、本作のジャパンプレミアが開催された。プロモーションのため来日中のキャメロンとアシュトンが前日の会見に引続き、大観衆とマスコミ陣が押し寄せる中、リムジンに乗って登場した。アシュトンがエスコートしたのは、もちろん、おしどり夫婦として知られる、妻のデミ・ムーア。会見時とは打って変わって黒のスーツでビシっと決め、洗練された黒のドレスを着こなすデミと、大人の落ち着いた雰囲気の中に、仲の良さを見せつけた。
ベガスで出会って意気投合、そのまま飲み明かした翌朝、目を覚ますとなぜか結婚していたジョイとジャック。婚姻無効の手続きを取ろうとした矢先に、スロットで300万ドルを獲得! 互いに賞金の所有権を主張した末、6か月の“仮面結婚生活”が始まるが…。ありえないシチュエーションから始まった、共通点ゼロの2人の愛のドタバタを描いた『ベガスの恋に勝つルール』。8月16日(土)より公開を迎える本作に主演したキャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーが来日し、8月5日(火)に記者会見が行われた。
キャメロンは最近どうしているんだろう? と首をかしげている人もたくさんいると思います。元彼のジャスティン・ティンバーレイクは女優のジェシカ・ビールとラブラブでハッピーなんですから。
ハリウッド商工会議所によって、2009年にハリウッドのウォーク・オブ・フェイムに名前を刻まれる25名のうちの1人に選ばれたキャメロン・ディアス。愛する父の急死という辛い出来事もあった彼女の心の傷を癒してくれる相手も見つけたようだ。