韓国と日本の間の夜の海。日本への麻薬密輸のボートが一つ、浮かんでいた。このボートに乗っている男・ヒョング(ハ・ジョンウ)と日本側の受取人・亨(妻夫木聡)は、町を仕切る組織の下で、この密輸を日々繰り返していた。しかし、ある事件を利用して、亨は組織を裏切り、2億円を奪うことを画策する。そして、ヒョングも期せずしてそんな亨と行動を共にすることになるのだが
…。日韓の2人の青年の友情と成長を繊細に描いた日韓合作。『ジョゼと虎と魚たち』、『メゾン・ド・ヒミコ』の渡辺あやがオリジナル脚本を書き下ろす。
キム・ヨンナム
日本と韓国、国境も言葉も越えて繋がり合った男たちの熱く、切ない物語を描いた『ノーボーイズ、ノークライ —泣かない男なんていない—』が8月22日(土)に公開を迎えた。都内劇場では初回上映後に、主演の妻夫木聡を始め、徳永えり、柄本佑、貫地谷しほりによる舞台挨拶が行われ、会場は大きな盛り上がりを見せた。
妻夫木聡×ハ・ジョンウという日韓の人気俳優の競演で注目を集める『ノーボーイズ、ノークライ』。8月22日(土)の公開を前に、8月2日(日)に駐日韓国文化院にて試写会が開催され、上映後には妻夫木さんとジョンウによる舞台挨拶が行われた。
それぞれに傷を負った日韓の2人の青年の、国境を超えた友情と成長を描いた『ノーボーイズ、ノークライ』。大河ドラマ「天地人」で活躍中の人気俳優、妻夫木聡と韓国のトップ俳優、ハ・ジョンウのダブル主演で贈る本作が8月22日(土)より公開される。このたび本編で妻夫木さんがハ・ジョンウ扮するヒョングと友情を深めるシーンで、パフィの大ヒット曲「アジアの純真」を歌い上げる、笑いありのTVスポット映像がシネマカフェに到着した。
『ジョゼと虎と魚たち』で知られる渡辺あやの脚本を基に、日本と韓国、境遇も国籍も異なる2人の青年の交流を描いた日韓合作『ノーボーイズ、ノークライ』が、今夏公開される。これに先駆け、5月23日(土)と24日(日)の2日間にわたり、主演の妻夫木聡が韓国・ソウルで行われたプレミア試写会に出席するため、現地を訪問。10回にわたり、約2千人の観客の前で共演のハ・ジョンウと舞台挨拶を行い、ファンの熱烈な歓迎を受けた。同23日(金)には、キム・ヨンナム監督を交え記者会見が行われた。
来年放送の大河ドラマの主演にも抜擢され、話題作への出演が続く妻夫木聡の最新作『ノー ボーイズ、ノー クライ』のヒロインが明らかに! 韓国の新鋭キム・ヨンナムのラブコールによって実現した、人気脚本家・渡辺あやと妻夫木さんの『ジョゼと虎と魚たち』コンビ作としても注目を浴びる本作で、妻夫木さんの恋人役で貫地谷しほりが出演することが決定した。