ワシントン州のルーズベルト高校の軟弱な女子バスケットボール部「ラフライダーズ」。そんな彼女たちが州のチャンピオンに輝くまでの7年間を追った青春ドキュメンタリー。本職は大学教授ながら、趣味が高じてコーチに志願したビル・レスラーと個性豊かな生徒たちの汗と涙と笑いのドラマを映し出す。ナレーションを、アカデミー賞受賞作『クラッシュ』('04)へ出演する俳優、クリス・“リュダクリス”・ブリッジスが務めている。トロント国際映画祭正式出品作品、アメリカ脚本家協会最優秀ドキュメンタリー賞受賞作品。
ウォード・セリル