とある療養施設に独り暮らす初老の女性(ジーナ・ローランズ)。彼女は若かりし情熱の日々の想い出を全て失っていた。そんな彼女の元へデュークと名乗る初老の男(ジェームズ・ガーナー)が定期的に通い、ある物語を読み聞かせている。それは古き良き時代、アメリカ南部の夏の恋物語だった――。1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。裕福な家族とひと夏を過ごしにやって来た少女・アリー(レイチェル・マクアダムス)は、そこで地元の青年・ノア(ライアン・ゴズリング)と出会う。そのとき、青年の方は彼女こそ運命の人と直感、一方のアリーもまたノアに強く惹かれていくのだった。こうして、2人の恋は次第に熱く燃え上がっていくのだが…。
ニック・カサヴェテス
最新映画『フォールガイ』は、“替えの効かない俳優”ライアン・ゴズリングの本領発揮ともいえる魅力が満載。
14日(現地時間)、『きみに読む物語』で老年期のアリーを演じたジーナ・ローランズが亡くなった。
ライアン・ゴズリングが『きみに読む物語』の撮影中、共演のレイチェル・マクアダムスをクビにするよう、監督のニック・カサヴェテスに迫っていたことが分かった…
デビュー小説『きみに読む物語』以来、「The New York Times」紙のベストセラー・リストの常連となっているニコラス・スパークス。特に恋愛小説にファンが多く、いままで…