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どんなジャンルも網羅!韓国ドラマ界を牽引する「SBS」の絶対外さない名作をチェック!

『素晴らしき新世界』や『本日も完売しました』など、今期のドラマも勢いが止まらないSBS。SBSは、韓国を代表する三大地上波放送局の一つ。1990年に開局して以来、ドラマをはじめ、バラエティ・音楽番組・ニュースなど幅広いコンテンツを届けている。なかでも完成度の高いドラマ作品を数多く世に送り出す局と定評があり、韓国ドラマファンからも厚い支持を得ている。

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どんなジャンルも網羅!韓国ドラマ界を牽引する「SBS」の絶対外さない名作をチェック!
どんなジャンルも網羅!韓国ドラマ界を牽引する「SBS」の絶対外さない名作をチェック!
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『素晴らしき新世界』や『本日も完売しました』など、今期のドラマも勢いが止まらないSBS。SBSは、韓国を代表する三大地上波放送局の一つ。1990年に開局して以来、ドラマをはじめ、バラエティ・音楽番組・ニュースなど幅広いコンテンツを届けている。なかでも完成度の高いドラマ作品を数多く世に送り出す局と定評があり、韓国ドラマファンからも厚い支持を得ている。

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最近は動画配信サービスで作品をチェックすることが多くなり、どの局の作品かなどはあまり気にせずに鑑賞している。が、ふと気になった。テレビ局ごとにどんなドラマを作っているのかを調べてみたら、どのジャンルに強いのか見えてくるのでは…?と。そこで今回は今までSBSが発表してきた名作の数々を徹底チェックしていきたいと思う。

【ラブコメディ&ラブストーリー】

『美男<イケメン>ですね』

“これが初めて触れた韓国ドラマ”という人も多いであろう作品。シスターを目指して修道院で生活していたコ・ミニョ(演者パク・シネ)は、人気バンドA.N.JELLのマネージャーから双子の兄コ・ミナムの代わりとしてグループへ加わってほしいという依頼をうけ、芸能界へ飛び込むことを決意。男装ヒロインとイケメンバンドの共同生活を軸に、恋愛や友情、成長を描いたラブコメディの名作だ。今もなお根強い人気を誇るチャン・グンソクやCNBLUEのジョン・ヨンファ、FTIslandのイ・ホンギが出演している。

『大丈夫、愛だ』

(画像=SBS)

完璧なルックスと人気を兼ね備えていながら心に深い傷を抱えるベストセラー作家と、恋愛に臆病な精神科医が織りなす、恋愛と成長、心の癒やしを描いたヒーリング・ラブコメディ。現代人が抱える心の痛みや孤独に寄り添いながら、愛の力で少しずつ前へ進んでいく姿を描いた珠玉のロマンスだ。

現在では“演技ドル”の枠を飛び越え、高い評価を得ているEXOのD.O.が俳優ド・ギョンスとして初めて演技に挑戦した作品でもある。ユン・ミレの『君を愛してる』やCHENの『最高の幸運』など、OSTもあわせて堪能してほしい。

【ロマンス時代劇】

『鬼宮(ききゅう)』

(画像=SBS)

BTOBのユク・ソンジェとキム・ジヨン(宇宙少女・ボナ)が主演を務める本作は、悪神に体を奪われた初恋の相手と、その魂を捜す巫女のような力を持つヒロインが織りなすファンタジーロマンス時代劇。切ない初恋や悪神との不思議な縁、そして王宮を舞台にした怪異との戦いが交錯する、奇妙な三角関係から目が離せない一作である。

【ファンタジー系ドラマ】

『星から来たあなた』

キム・スヒョン演じる地球で400年以上を生きる宇宙人と、チョン・ジヒョン演じる国民的人気女優が織りなすファンタジーラブコメディ。ロマンチックな恋模様にコミカルな要素と感動的なストーリーが加わり、多くの視聴者を魅了した名作である。放送当時の最高視聴率はなんと驚異の33.2%。韓国国内だけにとどまらず、日本や中国などアジア全土でシンドロームを巻き起こした伝説のドラマだ。

【ヒューマンドラマ】

『グッド・パートナー~離婚のお悩み解決します~』

(画像=SBS)

チャン・ナラとナム・ジヒョンが共演した本作。考え方も性格も対照的な二人の女性弁護士が、衝突を繰り返しながらも互いを認め合い、ともに成長していく姿を描いたヒューマンドラマ。実際に離婚専門弁護士として活動するチェ・ユナが脚本を手掛けており、リアルな離婚訴訟の現場と人間模様が見どころだ。大ヒットを受けて、2026年下半期予定にシーズン2が開始予定とのこと。

他作品であるがSBSでは、俳優キム・ジウォンを主演に迎え、日本の大人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子』の韓国リメイク版『ドクターX:白いマフィアの時代』を制作予定。あの名セリフ「私、失敗しないので」は果たして韓国ではどう表現されるのか気になるところだ。

【アクションドラマ】

『模範タクシー』シリーズ

(画像=SBS)

一見すると普通のタクシー会社で働く社員たち。その裏では法の力だけでは救われない被害者に代わり、悪人への復讐を請け負う秘密組織として活動している。依頼を受けるとダークヒーローへと変貌し、理不尽な被害に苦しむ人々の無念を晴らす。予測不能な頭脳戦や迫力満点のアクション、スリリングなカーチェイスを次々と展開。実際の事件から着想を得たエピソードをベースに、登場人物たちの葛藤や傷を丁寧に描いた深みのあるストーリーである。

また、これまでのソ・ジソブのイメージを覆す役柄だと話題のアクションドラマ『キム部長』も2026年に放送が開始するそう。こちらも要注目だ。

【マクチャンドラマ(先の読めない衝撃的な展開が次々と巻き起こるドロドロ愛憎劇)】

『ペントハウス』シリーズ

(画像=SBS)

格差社会や過熱する教育競争、いじめなど韓国社会の問題が背景に描かている。舞台となるのは、ソウルの超高級タワーマンション“ヘラパレス”。ある少女の謎めいた転落死をきっかけに、そこに暮らす富裕層たちの欲望や嫉妬、権力争いが次々と明らかになっていく。人間の欲望と愛憎を極限まで描いており、瞬間最高視聴率30%、SBS演技大賞で最多9冠を獲得するなど、新たなマクチャンドラマの代名詞となった作品でもある。

このほかにも『あやしいパートナー ~Destiny Lovers~』や『ダイナマイト・キス』、『相続者たち』や『主君の太陽』、『屋根部屋のプリンス』『わたしの完璧な秘書』など、韓ドラファンにおなじみの名作や話題作がたくさん。特定のジャンルに強いなどはなく、ラブコメからファンタジー要素ありの時代劇、ヒューマンドラマ、アクションそしてマクチャンドラマまで、ありとあらゆる作品を網羅している。次はどんな名作が生まれてくるのだろうか。引き続き注目していきたいテレビ局である。

(文=豊田 祥子)

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《韓ドラLIFE》

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