『ヴィターリー・カネフスキー特集上映 [特集上映]』作品情報

2009年11月7日 公開の映画作品

あらすじ

1989年、54歳で彗星のごとく映画界に出現し、長編2作目『動くな、死ね、甦れ!』で1990年度カンヌ国際映画祭・カメラドール賞を受賞したヴィターリー・カネフスキー。一躍、映画界の世界的な寵児となった彼はその後、続編となる『ひとりで生きる』(’91)でカンヌ国際映画祭・審査員賞を受賞する。さらに、映画出演後全く別の人生を歩むことになった主演の2人のその後をカメラに収めた貴重なドキュメンタリー『ぼくら、20世紀の子供たち』(’93)も世界中の映画ファンを驚嘆させた。しかし、その後、忽然として映画界から姿を消してしまったカネフスキー。日本公開時にも大ヒットを記録したこの3部作が15年ぶりにスクリーンに甦る。

スタッフ

監督

ヴィターリー・カネフスキー

キャスト

作品データ

  • 2009年11月7日よりユーロスペースにて公開
  • 原題
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット
ジャンル
感情タグ
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