『イエローキッド』作品情報

2010年1月30日 公開の映画作品

あらすじ

認知症を患った祖母と2人きりで貧しい暮らしを送っているボクサー志望の青年・田村。「イエローキッド」というタイトルの新作マンガを描こうと計画している新進気鋭のマンガ家・服部。ある日、服部が田村を主役「イエローキッド」のキャラクターモデルに決める。その後、服部は妙なことに気がつく。田村の行動が自分の描いたマンガのストーリー通りになっているのだ。服部は自分の書いた物語通りに、田村が殺人を犯すのではと疑い始める…。

cocoレビューを見る

スタッフ

監督

真利子哲也

キャスト

  • 遠藤要
  • 岩瀬亮
  • 町田マリー
  • 波岡一喜
  • 玉井英棋

作品データ

  • 2010年1月30日よりユーロスペースほか全国にて順次公開
  • 原題
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット
ジャンル
感情タグ

『イエローキッド』関連記事

柏原収史、チュートリアル・徳井の助言で司会の大役を無事務める 画像
レポート

柏原収史、チュートリアル・徳井の助言で司会の大役を無事務める

先日より開催されていた「第1回ビバリーヒルズ映画祭ジャパン」が3月10日(日)に閉幕し、都内で授賞式が開催され、真利子哲也監督の『イエローキッド』が最高賞の“ファイナル・グランプリ”に輝いた。

毎日映画コンクール授賞式 稲垣吾郎、極悪人役にSMAPメンバー「地が出てるね」 画像
レポート

毎日映画コンクール授賞式 稲垣吾郎、極悪人役にSMAPメンバー「地が出てるね」

第65回毎日映画コンクールの授賞式が華やかなグリーンカーペットイベントに続いて開催され、各受賞者が壇上で喜びを語った。授賞式後には報道陣向けの会見の時間もとられ、極悪非道な殿様役で男優助演賞を受賞した稲垣吾郎(『十三人の刺客』)が“悪役への目覚め”を熱く語る一幕も!

毎日映画コンクール タキシードの稲垣吾郎に大歓声!三池監督は銀色ジャケットで登場 画像
レポート

毎日映画コンクール タキシードの稲垣吾郎に大歓声!三池監督は銀色ジャケットで登場

65回目を迎える「毎日映画コンクール」授賞式が、2月8日(火)、神奈川県川崎市のミューザ川崎シンフォニーホールにて開催。昼過ぎ、授賞式の開幕に先立って、グリーンカーペットイベントが行われ、堤真一(男優主演賞)、寺島しのぶ(女優主演賞)、稲垣吾郎(男優助演賞)ら受賞者がファンの歓声に迎えられながらカーペットを闊歩した。

『イエローキッド』遠藤要×真利子哲也監督インタビュー 信念を胸に進む新星2人 画像
インタビュー

『イエローキッド』遠藤要×真利子哲也監督インタビュー 信念を胸に進む新星2人

『クローズ ZERO』シリーズを観て覚えている人も多いかもしれない。やんちゃな高校生の一人として、シリーズを通じて強い存在感を放った遠藤要。この『クローズ ZERO』が映画デビュー作と聞いて驚いたが、その後も次々と多様な作品へ出演。そんな彼が、初めて主演を張った映画が『イエローキッド』である。祖母と暮らすボクサー志望の青年であり、周囲の状況に流されながら、徐々に“変貌”していく主人公・田村を好演している。監督を務めたのは真利子哲也。これまで短編作品で名を馳せてきた彼が、ついに長編作品を世に送り出す。公開を前に遠藤さんと真利子監督に話を聞いた。

「本屋大賞」「映画館大賞」に続き、映画館主が新鋭監督を発掘するプロジェクトが発足 画像
スクープ

「本屋大賞」「映画館大賞」に続き、映画館主が新鋭監督を発掘するプロジェクトが発足

書店員によって選出される文学賞として、既存の歴史ある文学賞を超える大きな注目を浴びる「本屋大賞」の影響力の増大に伴って、映画界にも“観客”の視点を意識した映画賞が次々と創設! 今年の春に、映画館スタッフの投票により選出する「映画館大賞」が創設されたのに続いて、全国の独立系映画館を中心に広いネットワークを持つ「シネマ・シンジケート」加盟館である全国の映画館の館主が、才能あふれる新人映画監督を発掘し、その作品を全国で上映するという新たなプロジェクト「New Director/New Cinema 2010 by シネマ・シンジケート」が発足した。

page top