『フェアウェル さらば、哀しみのスパイ』作品情報

2010年7月31日 公開の映画作品

あらすじ

1980年代初頭、ブレジネフ政権下のソビエト連邦(ソ連)。KGB(ソ連国家保安委員会)のグリゴリエフ大佐が、自らが所属するKGBの諜報活動に関する極秘情報を、東西冷戦時代の敵陣営であるフランスに受け渡した。この資料には、ソ連が長年調べ上げたアメリカの軍事機密や西側諸国に潜むソ連側のスパイのリストなども含まれ、世界のパワーバランスを一変させかねないほどの破壊力が秘められていた。そして、この空前のスパイ事件は、のちの共産主義体制崩壊の大きなきっかけになったとされる。一体、何がグレゴリエフを、祖国を裏切るスパイ行為に駆り立てたのか…? 20世紀最大のスパイ事件<フェアウェル事件>を映画化。

スタッフ

監督

クリスチャン・カリオン

キャスト

作品データ

  • 2010年7月31日よりシネマライズほか全国にて順次公開
  • 原題L' affaire Farewell
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© 2009 NORD-OUEST FILMS
ジャンル
感情タグ
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