サンタはどうやってクリスマスプレゼントを世界中の子ども達に配っているのか? その謎は、北極の氷の下にある画期的なウルトラ・ハイ・オペレーション・メカにあった。しかし、今回600万人の子どもの内、ひとりだけプレゼントを配達できなかった。サンタと彼の超エリートの息子、スティーブは“仕方ないミス”と捉えていたが、末っ子のアーサー・クリスマスはこのミスがどうしても許せなかった。クリスマスの夜が明けるまでの2時間、彼はその子どもの家にプレゼントを届けることを決意するが――。
バリー・クック
サラ・スミス
人気タレントのウエンツ瑛士が10月27日(木)、ハリウッド3Dアニメ『アーサー・クリスマスの大冒険』の日本語吹き替え版のアフレコを都内スタジオで行った。ウエンツさんにとって、ハリウッド映画で声優を務めるのは今回が初めて。『ブレイブ・ストーリー』('06)にて声優経験があるが、「やっぱりハリウッドの作品は全然違う。裏声から低音まで、感情の起伏が激しいし、こういうことは日本のアニメではあまりない」と初挑戦に悪戦苦闘。それでも「クリスマスって大人になると、ちょっと恥ずかしくて純粋に楽しめないもの。この映画を観れば、きっとクリスマスを心から楽しめるはず」とアピールした。