2週間の休暇で、父と暮らす家に帰郷した若き軍人・ジョン(チャニング・テイタム)はある日、海に落ちたバッグを拾ったことがきっかけで、その地を訪れていた大学生・サヴァナ(アマンダ・セイフライド)と知り合う。やがて強く愛し合う2人だったが、サヴァナは大学へ、ジョンは任地へと戻らなければならなかった。2人は手紙でのやり取りを続けるが、9.11事件によりジョンが服務期間の延長を決めたことから、彼らの関係はすれ違い始める。そんな折、ジョンはサヴァナがほかの男性と野結婚を決めたことを知り、落胆する。だが、彼女が結婚を決めたのには訳があった…。『きみに読む物語』の原作者、ニコラス・スパークスによるベストセラー小説を原作にした、温もりあふれるラブストーリー。
ラッセ・ハルストレム
デビュー小説『きみに読む物語』以来、「The New York Times」紙のベストセラー・リストの常連となっているニコラス・スパークス。特に恋愛小説にファンが多く、いままで…
あの日から10年。直後から、各所で国旗がはためき、愛国心みなぎる言葉があふれていたアメリカ。テロ対策、戦争を経て、アメリカは、そして世界は、何かが変わったのでしょうか。政治的、社会的な分析は専門家に任せるとして、映画の世界はどうでしょう。
映画『親愛なるきみへ』のトークイベントに石田純一と東尾理子夫妻が登場。結婚後も変わらぬラブラブっぷりを見せつけた。
携帯電話にメールにネットと情報ツールが日々、進化を遂げる今日。わざわざ筆をとって手紙を書く機会がグッと減ってしまったという人も多いのでは? とはいえ、あえて手間ひまかけて手書きで想いを綴ることを価値がないと断ずることはできないはず。面と向かって言えない想いを伝えてくれる、離れていても“熱”をしっかりと感じさせてくれる不思議な魅力が手紙にはあるのだ。まもなく公開となる映画『親愛なるきみへ』もそんな手紙の効力を改めて感じさせてくれる作品。手紙が離ればなれになった2人の想いを繋いでくれる。シネマカフェでは本作の独占試写会にて、映画にちなんで距離を隔てての恋愛、そして手紙にまつわるアンケートを実施。離れていても心を通わせる方法とは——? アンケート結果を大発表!
ニコラス・スパークスによる大ヒット恋愛小説を原作に、チャニング・テイタムとアマンダ・サイフリッド共演で贈る極上のラブストーリー『親愛なるきみへ』が9月23日(金・祝)より劇場公開を迎える。この公開を記念して、本作で描かれる“遠距離恋愛”にちなんで、このほど実際に遠距離恋愛中のカップルを応援するプロジェクトがスタートした。
チャニング・テイタムとアマンダ・セイフライドの若手実力俳優の主演で贈るラブストーリー『親愛なるきみへ』。本作の原題『DEAR JOHN』にはチャニング扮する主人公・ジョンの名前があてられているが、そこには物語に通ずるあるエピソードが隠されていることをご存知だろうか?
世界中で多くのファンをもつ、『きみに読む物語』の原作者ニコラス・スパークスによる恋愛小説を、チャニング・テイタム、アマンダ・セイフライド主演で映画化した、この秋注目のラブストーリー『親愛なるきみへ』の予告編映像がシネマカフェにいち早く到着した。
2005年、レイチェル・マクアダムスとライアン・ゴズリングを一躍スターダムに押し上げ、日本でも大ヒットを記録した『きみに読む物語』。それから6年、ヒットの立役者である原作のニコラス・スパークスによる人気恋愛小説を映画化した『親愛なるきみへ』が今秋、日本公開されることが決定し、このほどポスタービジュアルが解禁となった。