滅亡の危機に瀕した神秘の惑星“バルスーム”を舞台に、愛する妻と娘を失った地球の男、ジョン・カーターの驚異の戦いを描いたファンタジー・アドベンチャー超大作。『スター・ウォーズ』、『アバター』にも多大な影響を与えた伝説的小説を原作にした、ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品。
アンドリュー・スタントン
いま、注目を集めているファンタジー大作『オズ はじまりの戦い』。ジェームズ・フランコ扮する主人公と共に大冒険を繰り広げる美しき魔女たちや、恐ろしい…
「ハリー・ポッター」、「トワイライト」シリーズに続く大ベストセラーの映画化として全米で社会現象を巻き起こしているアクション大作『ハンガー・ゲーム』が今秋、日本でも公開となる。3部作からなる同シリーズの第2弾『Catching Fire』(原題)のキーパーソンとなるフィニク・オダイル役を巡ってテイラー・キッチュ、ギャレット・ヘドランド、アーミー・ハマーらが火花を散らしているようだ。
世界中の子供から大人まで、数えきれない夢と希望を届けてきたディズニー映画たち。ふり返れば、親に連れられて映画館で観た作品、大きくなってから恋人や友達と一緒に楽しんだ作品、思い出に残っている忘れられない一本がきっと誰にでもあるはず。シネマカフェでは、ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品『ジョン・カーター』の公開を記念して、「最も胸きゅんした、思い出のディズニー映画」をテーマに投票を実施! 圧倒的な投票数で『美女と野獣』が見事1位に輝いた。
ウォルト・ディズニーが生誕110周年記念作品として贈る、冒険アクションあり、ロマンスありの壮大ファンタジー・アドベンチャー『ジョン・カーター』。女性を虜にするハリウッドきってのイケメン、テイラー・キッチュ扮する主人公ジョン・カーターの男気、そんな彼と王女・デジャーが繰り広げる時空を超えたロマンスに加えて、本作にはもう一つ女性の心をくすぐるポイントが! 3回にわたりご紹介する『ジョン・カーター』の“胸きゅん”ポイント、最終回は思わず応援したくなる、はたまた飼いたくなる!? 愛すべきクリーチャーたちの魅力に迫ります!
ジャニーズの中山優馬(NYC)が初めて日本語吹き替え版キャストとして声優に挑戦したハリウッド超大作『ジョン・カーター』が4月13日(金)に公開。都内劇場で行われた舞台挨拶に登壇した。
「吸い込まれるような」という形容がぴったりの力強さを秘めた瞳。一方でその大人っぽい雰囲気からはちょっと意外にも思える子供のような甲高い笑い声が印象的だ。ウォルト・ディズニー生誕100周年記念作品となる超大作『ジョン・カーター』でヒロイン、惑星“バルスーム”の王女・デジャーを演じたリン・コリンズ。強さと美しさを兼ね備えたヒロインを彼女はどのように体現したのか? 日本での公開を前に話を聞いた。
「次世代のハリウッドのスーパースター」というこの男の称号から“次世代の”という文言が取れる日はそう遠くないだろう。ディズニーのファンタジー・アドベンチャー超大作『ジョン・カーター』を始め、次々とビッグバジェットの話題作、巨匠の手による作品に出演し成功への階段を駆け上がるテイラー・キッチュ。本人曰く「地球上で一番最後の公開国のひとつ(笑)」であり、確実に彼のファンが増えつつあるここ日本での公開を前に改めて来日した彼に話を聞いた。
SFアドベンチャーやアクションものよりもラブストーリーを選んでしまう…という女性は、年代にかかわらず多いはず。そんなラブストーリー好きの女性におすすめしたいのが、ハラハラのアクションとドキドキのラブロマンスの両方が楽しめてしまう『ジョン・カーター』。ファンタジー・アドベンチャーと銘打っているように、“バルスーム”という未知なる惑星の広大で荒涼な砂漠、そこにそびえ立つ近未来的な建造物、そこに生きる人間に似た種族と奇妙なクリーチャーたち──見たことのない空想世界を実写映像化した世界は驚きの連続! もちろん、ラブロマンスも満載! 原作の「火星のプリンセス」というタイトルからも分かるように、プリンセスが出てくるということは…素敵なヒーローも登場します。
ウォルト・ディズニー生誕110周年を記念したスペクタクル巨編『ジョン・カーター』の来日記者会見が4月2日(月)、都内で開催され、主人公のジョン・カーターを演じるテイラー・キッチュを始め、ヒロイン役のリン・コリンズ、アンドリュー・スタントン監督が出席した。
映画『ジョン・カーター』に主演するテイラー・キッチュとヒロイン役のリン・コリンズ、アンドリュー・スタントン監督が来日し、4月1日(日)に都内で開催されたジャパン・プレミアに出席。イベントには本作の日本語吹替え版にボイスキャストで参加している「NYC」の中山優馬も出席し、会場は盛り上がりを見せた。
惑星“バルスーム”に迷い込んだ地球の男、ジョン・カーターの再起を賭けた戦いを描いたファンタジー・アドベンチャー『ジョン・カーター』。ダイナミックで神秘的なバルスームの世界観と迫力のアクションに加えて本作の見どころとなる、ワイルドなラブロマンスの一部映像を収めたメイキング映像が公開となった。
ウォルト・ディズニー生誕110周年を記念したスペクタクル巨編『ジョン・カーター』の公開を記念し、映画の舞台である惑星“バルスーム”を描く絵画コンクールが開催された。3月27日(火)、都内で授賞式が行われ、本コンクールの特別審査員を務めたタレントの工藤静香が出席。最優秀賞1名を始め、各賞合計6名の受賞者に賞を授与し、自身が描いたバルスームの絵画もお披露目した。
ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品として、ディズニーが総力を挙げて贈り出す壮大ファンタジー・アドベンチャー『ジョン・カーター』。これまで数多くのファンタジーやラブロマンスなど、女性をキュンとさせる名作を送り出してきたディズニーだが、本作にも乙女心をくすぐるポイントが満載! そこで、シネマカフェでは本作の“胸きゅん”ポイントを3弾にわたりご紹介。第1回目は、“肉食系”ヒーローこと主人公ジョン・カーターの魅力に迫る!
『アバター』や『スター・ウォーズ』に多大なる影響を与えたと言われるエドガー・ライス・バローズのSF小説の金字塔を原作に、『ファインディング・ニモ』など良質なアニメーションを手がけてきたアンドリュー・スタントン監督が初の実写映画に挑んだディズニー最新作『ジョン・カーター』が4月13日(金)より公開となる。これに先駆けて、汐留・日本テレビにて特別展示イベント「ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品『ジョン・カーター』公開記念 ディズニードリームシアター 110の仲間たち」が開催されている。
エドガー・ライス・バローズの伝説的SF小説を原作に、『ファインディング・ニモ』、『ウォーリー』のアンドリュー・スタントン監督が初の実写映画に挑んだディズニー最新作『ジョン・カーター』が4月13日(金)より全国にて公開される。こちらの公開を記念して、3月19日(月)より汐留・日本テレビにて特別展示イベント「ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品『ジョン・カーター』公開記念 ディズニードリームシアター 110の仲間たち」が開催される。
明日3月3日(土)は女子のための日、ひな祭り。雛壇を飾ってお祝いしていた少女時代から年月を経ても、女性としては一年で一度しかないこの日をやっぱりお祝いしたいと思う人も少なくないのでは? そんなひな祭りを記念して、女子力を高めてくれる“ハイパー”ヒロインが大活躍する、この春注目の映画をここで一挙ご紹介!
ディズニー/ピクサーの傑作アニメ『ファインディング・ニモ』、『ウォーリー』で世界を沸かせたアンドリュー・スタントン監督が、初の実写映画に挑んだスペクタクル巨編『ジョン・カーター』のワールドプレミアが、2月22日(現地時間)、ロサンゼルスにて開催され、主演でいま絶大な注目を集めるテイラー・キッシュを始め、キャスト&監督が集結! さらに、本作の日本語吹替え版で声優に抜擢された俳優の中山優馬(NYC)さんが特別招待を受け、日本からレッドカーペットに駆けつけた。
オリバー・ストーン監督作『プラトーン』('86)でその確固たる存在感を露にし、『スパイダーマン』シリーズの“グリーン・ゴブリン”役に代表されるような、観る者を戦慄させるヒールから、ラース・フォン・トリアー監督の『アンチクライスト』での衝撃的な役どころまで、数々のアクの強い役を演じてきた名優、ウィレム・デフォー。現在56歳、そんな彼が放つ重厚感のある魅力を存分に味わうことができる一作が『ハンター』だ。本作で、ウィレムは人との関わりを一切拒絶し、孤高の人生を歩む“ハンター”を、見事に体現している。
ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品として公開される、注目の壮大スペクタクル『ジョン・カーター』。これまで予告編や一部写真が公開されながらも未だ謎の多い本作から、また新たなる場面写真がこのほど公開となった。
全国のディズニーファンから愛されて10年。2011年、記念すべき10周年を迎えた東京ディズニーシーで、10年の間に開催された数々のショーやスペシャルイベントを収録した、集大成とも言うべきDVD「東京ディズニーシー マジカル 10 YEARS レギュラーショー編」と「東京ディズニーシー マジカル 10 YEARS スペシャルイベント編」が本日1月18日(水)、DVDリリースとなった。
あの『スター・ウォーズ』や『アバター』に多大な影響力を与えたという伝説的SF小説「火星のプリンセス」を原作に、壮大な映像プロジェクトを実現させた注目作『ジョン・カーター』。未だ謎に包まれた部分の多い本作だが、このほどその日本版ポスター画像が公開された。
原作小説が発表されたのはおよそ100年も昔のこと。1世紀近くにわたって、多くの読者を魅了し続けてきた物語を、最新の技術を駆使して実写映画化するというのは決して簡単なことではない。これまで人々を熱狂させてきた映画ヒーローの系譜に新たな1ページを加えるべく、ウォルト・ディズニーが全力を傾けて作り上げたアドベンチャー巨編『ジョン・カーター』(4月13日公開)。プロデューサーを務めるジム・モリスは言う。「何より大切にしたのは、原作が持つ“スピリット”だ」と。2012年、ディズニーは一体どんなヒーロー像を世界に提示するのか? 主演を務めるテイラー・キッチュと共に来日を果たしたプロデューサー、モリス氏に話を聞いた。
次世代のハリウッドを背負うであろうこの男、単なるイケメンアイドルとは一線を画した匂いを発している。夭折したリヴァー・フェニックスや若い頃のスティーヴン・ドーフを彷彿とさせるような…。甘い笑みを浮かべつつもどこかに切なさを感じさせる。来年4月13日(金)に公開となるウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品の超大作『ジョン・カーター』では、タイトルロールに抜擢され、これまでにない激しいアクションを披露すると共に、心に傷を負った主人公を熱演している。アウトローの空気を身にまといつつ、ニュータイプのヒーロー像を体現した30歳。いままさにブレイクへの過渡期を迎えた男の素顔は——? 来日を果たしたテイラーを直撃した。
これまでにも時代と共にスクリーンから数々のヒーローが誕生してきたが2012年、またひとり新たな男がヒーローの系譜に名を連ねることになる。ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品となる映画『ジョン・カーター』のタイトルロール。およそ100年前に発表された小説で、あの『スター・ウォーズ』や『アバタ—』にも多大な影響を与えたと言われる「火星シリーズ」の主人公で、“元祖ヒーロー”とも言える存在なのだ。2010年代の期待の新ヒーローとして、100年の時を経てスクリーンで躍動することになったジョン・カーターの魅力とは——? ここでは2000年代以降のディズニー映画のヒーロー&ヒロインの系譜をふり返りつつ、彼らと比較しながらジョン・カーターの魅力に迫っていきたい。
『スター・ウォーズ』、『アバター』が多大な影響を受けたと言われるエドガー・ライス・バローズの伝説的SF小説を、100年の時を超えて映画化した注目のスペクタクル巨編『ジョン・カーター』。ウォルト・ディズニー生誕110周年にあたる2012年を飾る本作のダイナミックな世界観をいち早く楽しめる特報映像が解禁となった。
ハリウッドの次世代スターとして注目を集めるテイラー・キッチュが現在、ポストプロダクション中で来年4月に公開となる主演作『ジョン・カーター』の一部映像を携えて来日。12月12日(月)、報道陣向けのフッテージ上映会が行われ、プロデューサーのジム・モリスと共に質疑応答に応じた。