元新聞記者のマーティンは、2001年の同時多発テロ事件で妻・サラを失って以来、職を転々としながら無言症の幼い息子・ジェイクの面倒を見る。生まれてからひと言も話したことがないジェイクは感情を見せず、マーティンにすら触られることを拒む。だが、あるきっかけからマーティンは、ジェイクには過去から未来の各時代や国境を超えた人々のつながりを知覚する能力があり、それを数字を通して伝えようとしていると考えるように。マーティンは無言症の専門家であるテラーという人物にアドバイスを請いながら、ジェイクが次々と示す“奇跡の数字”を解読し、世界中の人々を救おうと励む。
ティム・クリング
キーファー・サザーランドが、米ハーバート大学の演劇部へイスティ・プディングから男優賞に値するマン・オブ・ザ・イヤー2013に選ばれた。
あの人気海外ドラマ「24 TWENTY FOUR」に続く主演作となる「TOUCH/タッチ」を携えて来日中のキーファー・サザーランドが9月4日(火)、東京・渋谷のTOHOシネマズ 渋谷で行われた本作のプレミア上映会の舞台挨拶に登壇。日本のファンへの熱い思いを明かした。
「24 TWENTY FOUR」のジャック・バウアーことキーファー・サザーランドが「24」に続く連続ドラマ出演作となる「TOUCH/タッチ」を引っさげて緊急来日を果たし、9月3日(月)に都内で行われた記者会見に出席。作品の魅力を存分にアピールした。