1951年から振付師として活躍し、ロマンティック・バレエの復活に多大な貢献を果たしたピエール・ラコットと、かつてのエトワールでもあり、引退後も後進の育成を続けるギレーヌ・テスマーの二人。フランス、アメリカ、ロシア、モナコ…ともに世界で活躍したふたりの軌跡と、バレエの聖地パリ・オペラ座の歩みが描かれる。“踊る”ことへの深い想いは世代を超え、永遠に受け継がれていく。 バレエを愛する全ての人へー60年間に亘る貴重なバレエシーンの数々と、豪華ダンサーたちで綴る、至福のバレエドキュメンタリー。
マレーネ・イヨネスコ