『命をつなぐバイオリン』作品情報

公開の映画作品

あらすじ

1941年、ナチスが勢力を増し、ソ連に侵攻をしようとした頃、2人のユダヤ人の子供、アブラーシャという少年はバイオリンで、ラリッサという少女はピアノで、人々を魅了していた。2人と一緒にレッスンを受けるドイツ人少女のハンナもまた、バイオリンの才能に恵まれ、3人は音楽によってつながりを深めていく。しかしそんな折、ナチスがウクライナを侵攻し、ユダヤ人の絶滅計画を遂行。アブラーシャとラリッサにも危機が迫る。ナチスはハンナに、ヒムラーの誕生祝賀会で完ぺきな演奏を見せれば、アブラーシャとラリッサの収容所送りを免除すると伝える。自分たちの命を賭けた、運命のコンサートの幕が今、上がった…。

スタッフ

監督

マルクス・O・ローゼンミュラー

キャスト

  • エリン・コレフ
  • イーモゲン・ブレル
  • マティルダ・アダミック

作品データ

  • 2013年2月9日よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて公開
  • 原題
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© CCC Filmkunst/Julia Terjung
ジャンル
感情タグ
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