『リュウグウノツカイ』作品情報

公開の映画作品

あらすじ

開発工事の影響で漁業不振に陥っている田舎の小さな漁師町。重機のノイズが轟く浜辺で、それをかき消すように大声を上げて遊ぶ女子高生のグループ。輪に入らず、ひとり浜に座る真姫(寉岡萌希)。グループの中で唯一、開拓工事側で働く親をもつ孝子(佐藤玲)は、不漁の影響で家庭崩壊した真姫に後ろめたさを感じている。グループのリーダーである幸枝(武田梨奈)は明るく振舞い、ふたりの関係を取り持とうとしていた。ある朝、日課である浜の水質調査を行う少女たちの前に巨大な謎の深海魚「リュウグウノツカイ」が現れる。この魚には「豊漁の兆候」「災いの予兆」という両極端な言い伝えがあった。そして3年前に上京した同級生・千里(樋井明日香)が町に戻ってくる。偶然のようで必然のような日々に得体の知れない不思議な衝動を感じた真姫は集団妊娠計画を思いつく―。

スタッフ

監督

ウエダアツシ

キャスト

作品データ

  • 2014年8月2日より新宿K's cinemaにて公開
  • 原題
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© 2014 slash / nomadoh All Rights Reserved.
ジャンル
感情タグ
page top