20世紀初頭。デンマーク人の令嬢カレンは、婚約者のスウェーデン貴族ブロアと共にケニアに渡った。彼との結婚を口実にデンマークを離れ、ンゴングで酪農家になることにしたのだ。だがブロアの独断で酪農ではなくコーヒー栽培に計画が変更されていた。その上、ブロアは狩りに出かけたまま戻ってこない。カレンはコーヒー栽培にいそしむが、ある日ライオンに襲われそうになる。そんな彼女を助けたのは、冒険家デニスだった。
シドニー・ポラック