『エゴン・シーレ 死と乙女』作品情報

公開の映画作品

あらすじ

ときを遡ること1910年。美術アカデミーを退学したシーレは、画家仲間と“新芸術集団”を結成、16歳の妹ゲルティの裸体画で頭角を現していた。そんなとき、彼は場末の演芸場でヌードモデルのモアと出逢う。 褐色の肌を持つエキゾチックな彼女をモデルにした大胆な作品で一躍、脚光を浴びるシーレ。その後、敬愛するグスタフ・クリムトから赤毛のモデル、ヴァリを紹介されたシーレは、彼女を運命のミューズとして数多くの名画を発表。幼児性愛者という誹謗中傷を浴びながらも、シーレは時代の寵児へとのし上がっていく。しかし、第一次世界大戦が勃発。シーレとヴァリの愛も、時代の波に飲み込まれていく――。

スタッフ

監督

ディーター・ベルナー

キャスト

作品データ

  • 2017年1月28日よりBunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて公開
  • 原題Egon Schiele: Tod und Madchen
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© Novotny & Novotny Filmproduktion GmbH
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ
page top