70年代後半、ローラースケートが全米の若者たちの間で大流行し、地元のスケート場でパフォーマーとして活躍していたエックス。だが、ある日突然いつものスケート場が閉鎖されてしまう。こうして、エックスは仲間と新しい場所を求めアップタウンのスウィート・ローラー・リンクへ。しかしそこにはカリスマスケーターのスイートネスが君臨していた。屈辱を味わったエックスたちは猛練習に励み、スターの座を賭けて大会に挑む。
マルコム・D・リー