ドキュメンタリー 『主戦場』作品情報

2019年4月20日 公開の映画作品

あらすじ

日系アメリカ人監督ミキ・デザキが「慰安婦問題」をめぐる論争を様々な角度から検証・分析したドキュメンタリー映画。 慰安婦たちは「性奴隷」だったのか? 「強制連行」は本当にあったのか? なぜ元慰安婦たちの証言はブレるのか? そして、日本政府の謝罪と法的責任とは…? 次々と浮上する疑問を胸にデザキは、櫻井よしこ(ジャーナリスト)、ケント・ギルバート(カリフォルニア州弁護士/タレント)、杉田水脈(政治家)、渡辺美奈(女たちの戦争と平和資料館)、吉見義明(歴史学者)、中野晃一(政治学者)、ユン・ミヒャン(韓国挺身隊問題対策協議会)、パク・ユハ(「帝国の慰安婦」著者)など、日・米・韓のこの論争の中心人物たちを訪ね回った――。

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スタッフ

監督・脚本・撮影・編集・ナレーション

ミキ・デザキ

キャスト

作品データ

  • 2019年4月20日よりシアター・イメージフォーラムほか全国にて順次公開
  • 原題SHUSENJO: The Main Battleground of The Comfort Women Issue
  • 製作年2018
  • 製作国アメリカ
  • 上映時間122分
  • 映倫区分G
  • 配給会社東風
  • クレジット(c)NO MAN PRODUCTIONS LLC
ジャンル
感情タグ
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