ドキュメンタリー 『主戦場』作品情報
2022年4月9日 公開の映画作品あらすじ
日系アメリカ人監督ミキ・デザキが「慰安婦問題」をめぐる論争を様々な角度から検証・分析したドキュメンタリー映画。
慰安婦たちは「性奴隷」だったのか? 「強制連行」は本当にあったのか? なぜ元慰安婦たちの証言はブレるのか? そして、日本政府の謝罪と法的責任とは…?
次々と浮上する疑問を胸にデザキは、櫻井よしこ(ジャーナリスト)、ケント・ギルバート(カリフォルニア州弁護士/タレント)、杉田水脈(政治家)、渡辺美奈(女たちの戦争と平和資料館)、吉見義明(歴史学者)、中野晃一(政治学者)、ユン・ミヒャン(韓国挺身隊問題対策協議会)、パク・ユハ(「帝国の慰安婦」著者)など、日・米・韓のこの論争の中心人物たちを訪ね回った――。
おびただしい量のニュース映像と記事の検証と分析を織り込み、イデオロギー的にも対立する主張の数々を小気味よく反証させ合いながら、精緻かつスタイリッシュに一本のドキュメンタリーに凝縮していく。
スタッフ
- 監督・脚本・撮影・編集・ナレーション
-
ミキ・デザキ
キャスト
作品データ
- 2022年4月9日よりシアターイメージフォーラムほか全国にて公開
- 原題SHUSENJO: The Main Battleground of The Comfort Women Issue
- 公開日 2019年4月20日
- 製作年2018
- 製作国アメリカ
- 上映時間122分
- 映倫区分G
- 配給会社東風
- クレジット(c)NO MAN PRODUCTIONS LLC
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