アメリカ政府は地球に接近中の小惑星を核ミサイルで破壊する実験を行った。ところが実験は失敗、3つに分断した小惑星のうちの1つが地球をめがけて飛んできた。欠片は大気圏上で進路を変え、地球に衝突する危機を脱した。しかしこの影響で地球の軌道がずれ、太陽に急接近してしまう。その結果、気温が瞬く間に上昇し、森林火災が多発し、住民たちは水を求めて暴動を起こし始める…。
J・Pハウエル
ハーヴェイ・カーン