ドキュメンタリー 『ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記』作品情報

2020年 公開の映画作品

あらすじ

沖縄テレビ放送の開局60周年を記念して製作されたドキュメンタリー映画。沖縄の言葉、ウチナーグチには「悲しい」という言葉はない。それに近い言葉は「肝(ちむ)ぐりさ」=意味は胸を痛める。人の痛みを自分のものとして胸を痛め、辛い思いをしている人と一緒に悲しむ。それが沖縄のちむぐりさ。そんな沖縄に、ひとりの少女がやってきた。石川県から那覇市の学校へやってきた坂本菜の花さん15歳。彼女は、この島ではずっと「戦争」が続いていることを肌で感じ取っていく…。

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スタッフ

監督

平良いずみ

語り

津嘉山正種

キャスト

作品データ

  • 2020年春、ポレポレ東中野ほか全国にて順次公開、2月1日沖縄・桜坂劇場にて先行上映
  • 原題
  • 製作年2019
  • 製作国日本
  • 上映時間106分
  • 映倫区分
  • 配給会社太秦
  • クレジット©沖縄テレビ放送
ジャンル
感情タグ
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