実家の美容室を手伝いつつ、劇団「劇団50%」を主催していた斎藤麻奈美。ある日、東京で働いていた妹・尚が、資材置場で亡くなった。その日麻奈美は、尚からの着信があったにもかかわらず電話に出なかったのだ。 妹の死をきっかけに、麻奈美は過去と向き合うことになる。
前田聖来