3億円を超えるダイヤの原石を4人組のギャングが強奪した。その一人、小柴は脇腹に銃弾を受け、一味は医者を探しながら逃走するハメに。ダイヤを以前から狙っていた別のギャング団や、保険会社からの報酬が目当ての悪徳私立探偵も追っ手に加わる。おまけに、小柴がダイヤを独占しようと企んで……。
福田純