1人で風俗店を訪れる女性。予約していたセックスドールの“ナターシャ”がいる部屋に案内されると、すぐにナターシャに服を着せ、彼女を外に連れて行きたいと店に願い出る。しかし、次の予約が入っているから無理だ、と断られてしまう。何とか方法を考え、こっそりと人形を連れ出すことができたものの、それはナターシャではなく別の人形だった。慌てて店に戻り、ナターシャを渡してほしいと懇願するが、ナターシャは別の客と出て行った後だった。やっとのことでナターシャたちの居場所を教えてもらい、ようやく見つけ出すことができたのだが……。主人公はなぜ、そんなにもナターシャに執着するのか? 一体どのような事情があるのか? ナターシャを必死に追う彼女の行動に最後まで目が離せない。
ガリリー・マー