香川杏、20歳。シャブ中でウリの常習犯。ホステスの母親と足の悪い祖母と、3人で暮らしている。子どもの頃から、酔った母親に殴られて育った。小4から不登校。初めて体を売ったのは12歳で、相手は母親の紹介だった。希望はおろか絶望すら知らず、ただ繰り返される毎日。そんな薄暗闇の世界が、ある出会いをきっかけに少しずつ変わり始める。だが、やっと繋がった細い糸も突然のコロナ禍に断ち切られてしまい──。
入江悠
入江悠
「第49回日本アカデミー賞」にて新人俳優賞を受賞した、松谷鷹也、見上愛、白山乃愛、坂東龍汰、中島瑠菜、森田望智、河内大和の撮り下ろしビジュアルが、2月27日(金)よりMIYASHITA PARKに登場する。
「爆発したって、べつによくないですか?」現在公開中の映画『爆弾』で、“霊感で爆破事件を予知できる”と自称する謎の中年男スズキタゴサクへの絶賛の声が後を絶たない佐藤二朗。スズキタゴサクは確かに、“じゃないほう”の佐藤の真骨頂だ。
吉沢亮主演の『ぼくが生きてる、ふたつの世界』が作品賞を含む4冠を受賞した。河合優実や受賞者たちが喜びのスピーチを行った。
俳優の河合優実が、『あんのこと』で第48回日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞。本作で実在の女性の役を心を込めて演じた河合は、震える声で今の気持ちをスピーチした。
第79回毎日映画コンクールの贈呈式が2月13日(木)、東京・めぐろパーシモンホールで行われた。
映画雑誌「キネマ旬報」による「2024年 第98回キネマ旬報ベスト・テン」が決定。主演女優賞を受賞した河合優実、主演男優賞を受賞した松村北斗からコメントが到着した。
河合優実の出演3作品のオールナイト上映が、テアトル新宿の音響システム“odessa”によるオールナイト上映企画「odessa Midnight Movies」(オデッサ ミッドナイト ムービーズ)として行われることが決定した。
今回で第79回を迎える「毎日映画コンクール」の受賞作品と受賞者が発表。日本映画大賞に輝いたのは、三宅唱監督の『夜明けのすべて』。主演俳優賞に河合優実、横浜流星、助演俳優賞に池松壮亮とカルーセル麻紀、スポニチグランプリ新人賞には越山敬達が選ばれた。
本日12月19日(木)は、俳優・河合優実24歳の誕生日。
第79回毎日映画コンクール、『夜明けのすべて』が最多7賞、次いで『あんのこと』『悪は存在しない』がそれぞれ6賞にノミネート。
河合優実が主演、共演に佐藤二朗、稲垣吾郎らを迎え、入江悠監督が「少女の壮絶な人生を綴った新聞記事」をベースに描く衝撃の人間ドラマ『あんのこと』が、9月13日(金)からPrime Videoで見放題独占配信される。
見上愛&河合優実&伊藤万理華、三者三様でそれぞれに唯一無二の魅力をもつ、次回作が最も気になる次世代俳優たちに迫った
今年の第37回東京国際映画祭にて、新しくウィメンズ・エンパワーメント部門を設立。また、Nippon Cinema Now部門では入江悠監督の特集上映を行うことが決定した。
生傷が広がっていくような壮絶な役どころを、一人の人物として寄り添い、文字通り「生きて」見せた河合優実。舞台裏と共に、表現者としての信念や葛藤を語っていただいた。
河合優実主演の映画『あんのこと』インタビュー&メイキング映像が公開。共演の佐藤二朗、稲垣吾郎について語る。
コロナ禍に掲載された新聞記事を基に描くヒューマンドラマ『あんのこと』の完成披露試写会が5月8日、都内で行われ、主演の河合優実、共演する佐藤二朗と稲垣吾郎、脚本も手がけた入江悠監督(『SR サイタマノラッパー』『AI崩壊』)が出席した。
河合優実が主演を務め、2020年6月に掲載された「少女の壮絶な人生を綴った新聞記事」を基に描く、衝撃の人間ドラマ『あんのこと』から、河合さん演じる少女・杏を捉えた新規場面写真9点が解禁された。
いま最も注目度の高い俳優・河合優実主演、入江悠監督最新作『あんのこと』メインビジュアルと場面写真が一挙に解禁。
ドラマ「不適切にもほどがある!」でいま最注目の若手俳優・河合優実が主演、佐藤二朗、稲垣吾郎を共演に迎えた入江悠監督最新作『あんのこと』から、衝撃の予告編が解禁となった。
佐藤二朗、稲垣吾郎らが、河合優実が主演を務めた入江悠監督の最新作『あんのこと』に出演決定。
『映画ネメシス 黄金螺旋の謎』『AI崩壊』の入江悠監督が、主演に『少女は卒業しない』『PLAN 75』の河合優実を迎えた最新作『あんのこと』が2024年6月7日(金)より公開決定。入江監督と河合さんからコメントが到着した。