雪の降る街。吃音をもつホッケー少年のタクヤと、フュギュアスケートを学ぶ少女さくら、そして元フィギュアスケート選手でさくらのコーチ・荒川の3人の視点で紡がれる。
奥山大史
「すみだパークシネマフェスティバル2025」が10月11日(土)より3日間、隅田公園そよ風ひろばをメイン会場に開催される。
カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション「ある視点」部門に正式出品され、ロングランヒットとなった『ぼくのお日さま』Blu-ray&DVDが8月2日(土)に発売。
第79回毎日映画コンクールの贈呈式が2月13日(木)、東京・めぐろパーシモンホールで行われた。
映画雑誌「キネマ旬報」による「2024年 第98回キネマ旬報ベスト・テン」が決定。主演女優賞を受賞した河合優実、主演男優賞を受賞した松村北斗からコメントが到着した。
第48回日本アカデミー賞にて優秀作品賞、優秀主演俳優・女優賞など正賞15部門各賞、新人俳優賞の受賞者が決定。授賞式は3月14日(金)にグランドプリンスホテル新高輪にて開催。
今回で第79回を迎える「毎日映画コンクール」の受賞作品と受賞者が発表。日本映画大賞に輝いたのは、三宅唱監督の『夜明けのすべて』。主演俳優賞に河合優実、横浜流星、助演俳優賞に池松壮亮とカルーセル麻紀、スポニチグランプリ新人賞には越山敬達が選ばれた。
3月16日(日)に香港で開催されるアジア全域版アカデミー賞「第18回アジア・フィルム・アワード」の各ノミネーションが発表された。
第79回毎日映画コンクール、『夜明けのすべて』が最多7賞、次いで『あんのこと』『悪は存在しない』がそれぞれ6賞にノミネート。
国内映画賞レースのトップを飾る第49回報知映画賞の各賞が決定。主演男優賞は『正体』の演技が評価された横浜流星が、昨年(『ヴィレッジ』『春に散る』)に続いての受賞。主演女優賞は『ミッシング』の石原さとみが初受賞となった。
将来性のある新人監督を選出し贈られる「新藤兼人賞」。この度、最終選考に進む監督12名による12作品が発表された。
第16回TAMA映画賞の受賞作品及び受賞者が発表された。
「第72回サンセバスチャン国際映画祭」ザバルテギ・タバカレラ部門で招待された『ぼくのお日さま』監督の奥山大史と池松壮亮が、現地入りし、9月21日(現地時間)に上映された。
第77回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション「ある視点」部門に正式出品され奥山大史監督の『ぼくのお日さま』から、池松壮亮、越山敬達、中西希亜良と監督が氷上で併走するメイキング映像が解禁となった。
『ナミビアの砂漠』山中瑶子監督、『ぼくのお日さま』奥山大史監督、『HAPPYEND』空音央監督、『若き見知らぬ者たち』内山拓也監督 新鋭監督による4作品の同時期公開を記念し、4名の夢の座談会が実現した著書「恐るべき新世代映画監督たち」が発売。
『ぼくのお日さま』の北米公開が決定。9月20日より台湾の公開を記念し、イラストレーター、漫画家として台湾と日本を拠点に活躍する高妍(Gao Yan/ガオ イェン)から本作をイメージしたポスターとコメントが到着。
シネマカフェでは、9月に公開がスタートする映画を対象としたアンケート「9月公開映画で期待している作品は?」を実施。今回、その結果をランキング形式でご紹介!
大学在学中に制作した『僕はイエス様が嫌い』で第66回サンセバスチャン国際映画祭の最優秀新人監督賞を受賞した奥山大史が監督・脚本・撮影・編集を手掛けた商業映画デビュー作『ぼくのお日さま』のジャパンプレミアが8月19日(月)、都内で行われた。
最新作『ぼくのお日さま』の公開を控える奥山大史監督のデビュー作『僕はイエス様が嫌い』の再上映が決定。また、8月31日(土)にはテアトル新宿でオールナイト上映イベントが開催されることが決定した。
カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション「ある視点」部門に正式出品された『ぼくのお日さま』よりキャラクターポスターが解禁された。また「特別写真展」の開催も決定した。
映画『ぼくのお日さま』から、若葉竜也が演じる五十嵐が恋人・荒川(池松壮亮)のために夕食を作るほか、シーン写真5点が解禁となった。
奥山大史監督最新作『ぼくのお日さま』が、第49回トロント国際映画祭のセンターピース部門に正式出品されることが決定した。
第77回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション「ある視点」部門に正式出品された奥山大史監督の長編2作目『ぼくのお日さま』の第二弾予告及び、ポスタービジュアルが解禁となった。
奥山大史監督最新作『ぼくのお日さま』より新たな予告編とシーン写真が解禁された。
奥山大史監督作『ぼくのお日さま』の全国公開日が9月13日(金)に決定。9月6日(金)から先行公開される。さらに監督がフィルムカメラで撮影したカンヌ映画祭でのキャストらの写真も公開された。
カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で公式上映された奥山大史監督作『ぼくのお日さま』。5月20日に行われたフォトコールに池松壮亮、越山敬達、中西希亜良らが参加した。
カンヌ映画祭「ある視点」部門出品『ぼくのお日さま』のワールドプレミアとなる公式上映がドビュッシー劇場で行われ、監督の奥山大史、キャストの池松壮亮、越山敬達、中西希亜良、主題歌の「ハンバート ハンバート」佐藤良成が登壇。
MEGUMIが主催する「JAPAN NIGHT」がフランス・カンヌにて開催。日本はもちろん、世界中からカンヌを訪れている映画監督、プロデューサーなどの映画業界を彩る関係者が700以上来場した。
第77回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション「ある視点」部門に正式出品される奥山大史監督作『ぼくのお日さま』のワールドプレミア上映となる公式上映が、現地時間5月19日14時に開際されることが決定。併せてカンヌ版ポスターも解禁された。
池松壮亮、若葉竜也が出演する映画『ぼくのお日さま』が、2024年度の第77回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション「ある視点」部門に正式出品されることが決定した。
池松壮亮と若葉竜也の出演が発表されていた奥山大史監督の商業映画デビュー作『ぼくのお日さま』の公開が9月に決定。主人公の吃音をもつホッケー少年のタクヤと、フィギュアスケートを学ぶ少女さくら役のキャストが30秒予告とともに解禁となった。
池松壮亮、若葉竜也が出演する映画『ぼくのお日さま』の劇中写真が公開された。
池松壮亮主演『ぼくのお日さま』第2弾キャストとして、池松さん演じる元フィギュアスケート選手のコーチ・荒川の恋人役として若葉竜也が出演。
『僕はイエス様が嫌い』(2019)で、第66回サンセバスチャン国際映画祭の最優秀新人監督賞を史上最年少で受賞した奥山大史監督の商業デビュー作『ぼくのお日さま』に池松壮亮が主演。今秋、全国公開が決定した。